「ウチの選挙区の『NHKから国民を守る党(以下N国)』の候補が、選挙ポスターを貼っていない」と日記に書いてから数日。やはり今日になっても ポスターは貼られていなかった。ここまで引っ張っても貼られてないということは、そもそもポスター自体を刷ってないということなのだろうか。選挙ポスターは公費負担制度があるので、作ってもいいようなものだけれども。
で、ローカル新聞に掲載されている「県選挙区の立候補者の今日の予定」の欄を確認したら、自民現職と野党統一候補の分しか載っていなかった。いくら泡沫候補とはいえ、N国の候補の分を載せないのは不公平ではないか…とか思ったら、別に新聞が意地悪しているわけではなく、単にN国の人が予定を公表してないだけだったというオチ。おそらく、まともに選挙活動してないのだろうと。選挙カーだって公費負担制度で借りられるのだから、県内を歩き回って、訴えたいことを訴えればいいと思うのだけれども。
もっとも、公費負担制度も、得票が一定以下であった場合は下りないことになっている。最初から「自分が当選するはずがない」と諦めていた場合は、制度を利用しないほうが良い という結論もありうるのかもしれない。供託金ですら怪しいと言われているN国
というわけで、選管が出す選挙公報は、N国の主義主張に触れられる 数少ない手段なのだけれども、そのN国の選挙公報の内容は、短い文面の中にNHKという単語が10回以上も繰り返され、立候補者のプロフィールが全く書かれていないという なかなかにスゴイ代物だったというオチ。
ログインしてコメントを確認・投稿する