まぁ安全保障を理由にした手前、徴用工問題で多少の進展があったとしても、おいそれと引っ込めることも出来ないし、その間の韓国経済への悪影響も大きい。ただでさえ自殺的な経済政策で死にかけている韓国経済、今回の日本の措置は、最悪トドメの一撃になりかねない。事なかれ主義の日本としては、なるべくだったら 切りたくないカードだったろうと。
ここ数ヶ月、自民党所属の議員や閣僚による 韓国側への塩対応が目立っていたけれど、今にして思えば、あれも必死になってシグナルを送っていたということなのだろうなと思う(もちろん、中にはガチで韓国が嫌いなだけの議員もいただろうけれど)。
しかし、もしそうだったのだとすると、韓国側とニコニコ握手していた岩屋防衛大臣は何を考えていたのだろうか。こと安全保障に関わる問題だった以上、岩屋防衛大臣にも話は上がっていたはずだろうと。
岩屋防衛相、韓国国防相と笑顔で握手して批判⇒「やり取りと挨拶は全く別物」と反論
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5cf9ea1ae4b006ad194ec5da
>会うときも別れるときも気持ちよくというのが、私のモットーでございます
もし単に自分が気持ちよくなるためだけに、相手が誤解するような態度を示したのだとしたら、とんだ自慰行為だったなと思う。
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