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2019年06月10日17:37

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“温玉 Project” 2019 to 2nd. その3

前回の続き。
 
今回の「温玉 Project」も愉快痛快で最高の楽しさと美味さを堪能。
清々しい高原に、絶景の数々…。
食後はいつもの巨大な野天風呂も存分に楽しんだのだが、我々の快進撃はまだまだ続くのであった。
松川渓谷温泉「滝の湯」さんを後にした我々は善光寺平へと駆け下る。
さぁ〜さぁ〜、次はお買い物だ。
そう、世間で噂のアレが気になって仕方がないのだよ。
では、行ってみようぞ! 
 

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高山村の「ふじたや酒店」さんに到着する。
高山村にある酒店で、Credit Card が使えるのはこの「ふじたや酒店」さんだけ! 
更には T-POINT も利用可能と来た。
イイね、イイねぇ〜。
では、早速にお邪魔してみよう。
 

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おぉ !? 
おぉ〜〜〜っ! 
地元「高山村産」の Wine の数々…。
イイね、イイねぇ〜。
色々と有り過ぎで「狙いうち」出来ずの「リンダ、困っちゃう…」だぞ? 
 

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おぉ〜〜〜っ! 
こ、これが噂の… !? 
しかも、在庫はこの3本のみになってしまったんだとか…? 
この Chardonnay 、現在も連載中の漫画「神の雫」で長々と紹介され、それを切っ掛けに今はもう凄い人気なんだそうな。
で、信州の高山村と言ったらばもう Chardonnay! 
…というくらいに、良質な Chardonnay の産地として注目を集めているのだ。
某大手ですら、この高山村産 Chardonnay を 100% の銘柄を限定醸造している程である。
そんな高山村で産声を上げた「信州たかやま Winery」の Chardonnay が気になって気になって仕方がなかったのだよ。
で、お店の在庫はこの3本のみ…? 
ん〜。
とても入手困難な「お宝」を発見しちゃったような気分だぞ…? 
これは是非とも、私も味わってみたい。
この Chardonnay 2017 の生産数はおよそ3,800本とのこと。
 

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白い Chardonnay が好評とあらば…? 
同じく白い Sauvignon Blanc も気になるではないか。
この Sauvignon Blanc 2017 の生産数は3,450本とのこと。
 

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いよいよ出ました !! …と来たぞ、おいっ !? 
赤い Merlot & Cabernet も気になっちまうじゃんかよ。
この Merlot & Cabernet 2017 の生産数はおよそ5,800本とのこと。
 

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こうなったからには Pinot Noir も、だろ…? 
この Pinot Noir 2017 の生産数はおよそ3,200本とのこと。
 
地元「信州たかやま Winery」産の “Varietal” Series は全種類を買うことに決定。
そして…? 
 

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同じく高山村の小さな Winery で “Cantina Riezo” 産の “Ciao Ciao” Series も凄く気になっていたのだよ。
で、高山村と言ったらば「Chardonnay だろ?」と思っていたのだが、不思議と Chardonnay はやっていないらしいのだ。
そうとあらば、ガツーンっと来そうな Merlot が気になるではないか。
で、お店にあった Merlot 2017 の最後の1本をまんまと Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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そして、もうひとつ気になるのが高山村のドメーヌ長谷さん(HIKARU FARM)の Wine! 
…なんだけれども、その Wine は極めつけで入手困難と来た。
でも、せっかく高山村に来たのだから手ぶらで帰るのも不本意である。
そこで、せめてもの思いで Cidre だけでもいただこうかと…? 
 
そんなこんなで高山村産の計6本を購入した次第である。
ん〜。
帰ってからも「お楽しみ」が続くって〜のはイイもんだ。
 

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では、次へ行ってみよう。
 

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おぉ !? 
ここかぁ〜。
先程の「ふじたや酒店」さんからは車で3分ほどの距離である。
そう、凄く気になっていた「信州たかやま Winery」さんを襲撃しちゃうのだよ。
 

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そのすぐ横には自家栽培の葡萄畑が広がる。
あぁ〜。
そうだよ、そうだよ、そうなんだよ! 
Wine の葡萄は「棚」ではなく「生垣」でねぇ〜と、なっ! 
ん〜、懐かしさが込み上げてくるような、この眺め…。
私が単身赴任で一人暮らししていた米国の North West 地方には、もう星の数のように Winery が点在していた。
そしてどこの Winery でも、こんなような葡萄畑の眺めだったのが懐かしいぞよ。
イイね、イイねぇ〜。
 
では、早速に「信州たかやま Winery」さんにお邪魔してみよう。
 

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そうそう、その “Varietal” Series は4種類の全てを買ったぞ。
一方、右の “Nacho”(ナッチョ)Series は「また次の機会に…」との思いもあって、今回は購入を見送ったのだ。
この “Nacho” Series は Net. 販売されておらず、この高山村でしか買えない。
なので、近い内に高山村へ「 I’ll be back!」する理由のこじつけには丁度良いのだよ。
あれこれを説明くださった女性 Staff とのお話も楽しかったなぁ〜。
 

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へぇ〜〜。
SUS Tank というのは意外だったなぁ〜。
この SUS Tank での Wine 作りを完全否定する輩も少なくないのだけれど、私は安全性や安定性を度外視する「通気取り」な輩の考え方には疑問に思うのである。
その大昔から、固くて錆びない金属(つまりは SUS 304)の製造と高度な加工技術が有ったらば、多くの Winery がその大昔から SUS Tank を導入していたであろうよ。
木樽に拘るのも結構だが、それで SUS Tank より「美味しくないよねぇ〜」では意味が無い、ではないか…。
美味しい Wine 作りに必要不可欠なのは「上質な葡萄」と「醸造家の情熱」である。
それが SUS Tank であろうと、何ら変わらない。
醸造家の熱き思いが、素晴らしい葡萄を実らせ、我が子のように Wine を育てる。
どうしても、この高山村で Wine を作りたかったという「信州たかやま Winery」の皆さん。
色々とお話を伺っていると、その内に秘めた熱き情熱をひしひしと感じてしまった私である。
まだ今年で3年目という若い Winery だけれども、これから増々の成長と発展を願って止まないのであった。
 

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この「信州たかやま Winery」の目と鼻の先に、新しい Winery の建物が新築中だったのにも驚いた。
そうそう、この高山村は Wine 特区に指定されているんだそうな。
他の地域と比べると、免許取得も含め Winery 開設への敷居は結構に低いらしい。
なので家族経営という小さな規模の Winery が次々と誕生しているのだ。
でもって、良質な Chardonnay の産地とあらば…? 
ん〜。
Wine の里、高山村…。
情熱的な醸造家が集うこの「高山村」にはもう目が離せないぞ !? 
イイね、イイねぇ〜。
 
では、次へ行ってみよう。
 

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次は鉄道ネタも、なっ! 
長野電鉄の小布施駅に到着する。
早速に入場券を購入したらば電車の乗り場へ…。
 

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ん〜〜〜。
いかにも Local な駅の雰囲気。
イイね、イイねぇ〜。
 
んっ…? 
でも、ちょっと変な感じ…。
いや、ちょっとどころか、激しい違和感だぞ? 
 

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あらま… !? 
全てが逆じゃん…? 
 
旧国鉄(現在の JR)の場合、駅長室に一番近い乗り場が「1番線」なのだが、これはその真逆。
しかも、奥側から手前側に進行する「長野」方面と、手前側から奥側に進行する「湯田中」方面という軌道の「右側通行」も真逆だったりする。
法律に規定された事ではないのでそんなの鉄道会社各々での勝手自由なんだろうけれど、激しい違和感を禁じ得ないのは私だけ…? 
 

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そろそろかなぁ〜。
おっ !? 
遠くの踏切が「カンカンカン…」と警報を鳴らし始めたぞ。
 

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おぉ〜! 
来たよ、来たよ…。
 

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長野電鉄の特急「スノーモンキー」号だ。
 

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で、お隣は特急「ゆけむり」号! 
…だと思っていたらば、あらららら??? 
おいっ、違うじゃん…。
 
この小布施駅では、上りと下りの特急同士が入れ違い停車する。
右は元 JR-E の 251 系電車。
そう、あの初期型 NEX(成田エクスプレス)の車両だ。
現在は長野電鉄に譲渡され、2100 系電車で特急「スノーモンキー」号の専用車両である。
一方、左に現れると期待していたのは元小田急の 10000 系電車。
そう、あの HiSE ロマンスカーの車両だ。
現在は長野電鉄に譲渡され、1000 系電車で特急「ゆけむり」号の専用車両である。
で、その元 NEX と元ロマンスカーとが顔を揃えるという「まさか…?」な Scene を期待していたのに…。
やって来たのは元東急の 8500 系電車の各駅停車だったわさ。
以前は須坂駅で特急同士の入れ違い停車だったけれど、それが小布施駅に変更されたので足を運んだ次第だ。
だったのだが、ん〜、ちょいと残念…。
 

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長野行きの各駅停車が先に発車する。
 

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間もなく湯田仲行きの特急「スノーモンキー」号も発車した。
やっぱり右側通行という激しい違和感を私に与えながら、電車は静かに去って行った。
ん〜、次こそは NEX とロマンスカーの揃い踏みを拝見させてもらおう。
 

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古い信号機と、引退し静態保存の特急用 2000 系電車。
現在は「電車広場」として開放されているんだそうな。
 

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駅の乗り場にも産地の直売品が並ぶ。
こういう、ほのぼのとした雰囲気がイイよねぇ〜。
 
では、次へ行ってみよう。
次はお隣の須坂市である。
 

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須坂市の角田酒店さんに到着。
あららら、このお店の名物でもあるのに…。
白い軽トラにその正面を遮られてしまっている、このお店の名物とは…? 
 

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なんと「アートの窓」なんだそうな。
へぇ〜〜。
なかなか粋だよねぇ〜、こういうのも…。
では、早速にお邪魔してみよう。
 

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そうそう、これこれ…。
この角田酒店さんが委託醸造させている Chardonnay も欲しかったのよ。
蔵の町、信州の須坂。
その須坂産 Chardonnay のこれも結構に好評とのことで、私も試してみたかったのである。
予定していた Wine の買い物はこれにて完了。
では、次へ行ってみよう。
 

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最後はこの私が「最強!」と絶賛した高山村の SEVEN-ELEVEN である。
そう、日本で最強の SEVEN-ELEVEN …? 
おぉ !? 
有ったぞ、有ったぞ。
 

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これなんだよ、これっ! 
この「お化けシメジ」が欲しかったのよ。
前回、これを目にして「うぉ〜〜〜っ!」と驚き、帰り道に必ず買うぞと思っていたのに…。
SERENA がまさかの故障で立ち寄れなかったのだよ。
よしよし、これで悔い無く群馬に戻れるぞ! 
 

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新たに +α で予定に入れた全ても、これにて無事に完了!
では、明るいうちに群馬へ戻ろう。
そう、あの「危険・立入禁止 !!」な群馬県へ…? 
 
ここからの復路は、往路をそのままなぞる道のりで須坂長野東 IC からは高速道路で…。
高速道路では Auto Cruise の楽ちん Car Drive で快走し、我々は本日5度目の県境越えで群馬県へ…。
 

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そして「危険・立入禁止 !!」であろうとも「住み慣れた群馬県」の我が家へ無事に帰着し、お土産を並べる。
 

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あの「信州たかやま Winery」産の “Varietal” Series は全て買ったぞ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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そして左から…
 高山村「Cantina Riezo Winery」産で “Ciao Ciao” Series の Merlot 2017
 須坂市「角田酒店」の Chardonnay 2016
 高山村「HIKARU FARM」の高山 Cidre 
…の3本もなっ! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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でもって、この「お化けシメジ」のデカさったらば、どうよ…? 
IKKO でも20個ぉ〜でも「どんだけぇーっ !?」なデカさだぞ、おいっ…? 
 

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ついでに買った丸茄子もこのデカさなんだから…? 
凄いぞ、信州の高山村! 
 

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早速に、Partner はその丸茄子を Ssute してくれた。
 

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Wine もいただこうぞよ。
噂の Chardonnay はすぐに冷蔵庫へ入れたので、夕食の頃には丁度良い温度なのよ。
 

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では、高山村の丸茄子をいただきます。
 
うわっ… !? 
甘くて Juicy だこと。
しかも、凄い食べ応えじゃん !? 
信州高山村の丸茄子、恐るべし…。
 

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そして、噂の Chardonnay は大きな Fragrance Glass で、先ずはその香りから…。
おぉ !? 
凄く華やかなのに、ある種の重みも期待させてくれるような香りではないか…? 
イイね、イイねぇ〜。
ではでは、そんな香りの Chardonnay 2017 をいただきます。
 
あっ…。
うわぁ〜〜〜。
凄ぉ〜く、濃厚ぉ〜〜っ! 
深くて豊かな甘み、やや強めなのにすっきりとした酸味、それが見事に調和しているのにびっくり! 
抜群の果実味、香りも私好みの華やかさ…。
でもって「濃厚ぉ〜〜っ!」と来た。
なるほどねぇ〜、こりゃ〜美味いわ。
ん〜、これが「信州たかやま Winery」の Chardonnay かぁ〜。
イイね、イイねぇ〜。
増々、他の Wine も楽しみになって来ちゃったぞ !? 
よぉ〜し、後日にじっくりと味わおう。
我が家に戻っても、こうして高山村の素晴らしさをしばらく楽しめちゃうだぁ〜なんて…。
ん〜、やっぱりイイもんだぁ〜ねぇ〜。
 
いやはや、今回の「温玉 Project」も最高だったぞ。
過去最高、New Corse Record の楽しさ「新記録」だったよ。
前回、SERENA が故障してしまったのは大変に残念な出来事だったけれど、今になって思えばそれは全てが「不幸中の幸い」となって、この我々を最悪の事態から救ってくれたではないか…。
そして今回、梅雨入りの直前に敢行したらば、行楽日和の好天に恵まれたのも素晴らしく Lucky だった。
あの毛無峠へも足を運べた。
そして美味しそうなお土産もどっさり…。
イイね、イイねぇ〜。
本当に最高だったよ。
次回の「温玉 Project」も、この調子で挑みたいね。
さてさて、次に予定のお楽しみは潮干狩りだ。
これもしっかりと準備しておかないと、なっ…。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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