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2019年04月05日18:53

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さぁ〜「ずばどどどぉ〜んっ!」と行ってみよう

「平成」の次の元号が「令和」とやらに決まったらしいが、そもそも元号なんぞ「現代の日本には不要!」と考える私にとってはどうでもイイこと。
…なんだけれども、私なりにも「これからの日本と日本人のために!」として次に相応しい元号案をいくつか考えてもあったのだ。
どうでもイイような当て付けで歴史書物やらを選定根拠にする値打ちは一切無い。
一方、私が考えたのはどれも「これからの日本」を思いに思った、実のある素晴らしい元号案なのである。
そのひとつが「開運」だ。
全ての国民の運気 Up Up で素晴らしい時代を築く! …という猛烈に有意義な願いが込められた元号が「開運」である。
やれ、万葉集だと…? 
これに決めた! …という自己責任を回避させる為に「万葉集から…」という逃げ道をも模索した結果が「令和」だよ。
全く馬鹿馬鹿しい。
山中教授を除いた「どアンポンタン」どもが揃いに揃って決めちゃった「令和」とは比較にもならない、素晴らしい運気に満ちた元号こそ「開運」だと自負している。
しかし、もっと Powerful な元号案もある。
上述の「開運」と比べても捨て難いのが「絶頂」だ。
あの「バブル経済」の再来、日本中が煌めいた絶好調の時代をもう一度! …という21世紀の経済大国「日本」の願いが込められた元号が「絶頂」である。
ん〜、なんて素晴らしく Powerful な元号なんだ…? 
前代未聞、至上最強の元号であると自負している。
あの「バブル…」だった頃の、先の事を何も考えずとにかく「行け行け!」だった勢いは凄かった。
とにかく「行け行け!」で、老いも若きも、男も女も、日本国民がみんなしてもう「いくぅ〜〜〜っ!」という空前絶後の Ecstasy な時代を願った「昇天」という元号も私としては捨て難い。
え…? 
その「再来バブル…」が弾けちゃったらどうするんだって…? 
知らんわ。
その時はその時、次の代替わりの時にでもまた考えればイイだけのこと。
そもそも元号なんてぇ〜のは既にどうでもイイ存在! 
どうでもイイどころか、煩わしくて面倒臭い、ありがた迷惑なのが元号なのだよ。
けれども、どうしても元号とやらを選ぶとあらば、これからの日本国民を「勇気づける・勢いづける」ような名称が望ましいと思った次第である。
30年前に発表された「平成」だって「何じゃそりゃ…?」と呆れ返ったのはこの私だけではあるまい…。
もっと「ずばどどどぉ〜んっ!」な勢いの元号であるべき! …と私は思うのである。
 
さて前置きが長くなってしまったが、3月中の出来事だったのに3月中に日記へ記せなかったあれこれを記しておきたい。
で、気分的には…? 
次の元号は「絶頂」に決まったぜ! …な乗りである。
もう「ずばどどどぉ〜んっ!」と、なっ…。
 

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さぁ〜、絶頂も絶頂の「ずばどどどぉ〜んっ!」で行ってみようぞ。
もうね…。
これなんだよ、これっ! 
この私が長いこと憧れ続けてきた、米国 JBL 製の Speaker System の High End Model …。
直径 38cm の Woofer を2発、総重量は 142kg にも達する JBL “Project EVEREST DD67000” を遂に我が家へ…。
1台が税別で ¥3,000,000 なので、Stereo で2台とあらば ¥6,000,000 と消費税だ。
そのお値段も「ずばどどどぉ〜んっ!」なそれのために…? 
 

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03/20(水)のこと。
とりあえずは「一千万円」を用意した次第である。
もう「ずばどどどぉ〜んっ!」と、我が家に「六百万円」もする JBL “Project EVEREST DD67000” を…。
イイね、イイねぇ〜。
で、その残額は…? 
もちろん、この素晴らしい Speaker System を Drive する Power Amp. に、残りの全額を費やす! 
もう「ずばどどどぉ〜んっ!」と! 
 
…だったらばイイのだけれど、残念なことにこれ、私のお金ではないのであった。
ちょいと事情があって、何故か私の目の前に出没する。
で、もののついでに「はぁ〜、拝ませていただきますぅ〜」なのであった。
 

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おぉ〜! 
その重量はおよそ 1kg に達する。
ん…? 
一千万円で 1kg ってぇ〜ことは…? 
あのゴーンちゃんの保釈金が十億円だったのだから、それが全て現金とあらば、一万円札で 100kg ってことか… !? 
凄ぇ〜! 
それもそれで「ずばどどどぉ〜んっ!」だわさ…。
 

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封印された百万円は何度か見た事はあったけれども、それを10本まとめて封印されたのは初めて見たぞ。
今宵はこれを枕にして「イイ夢をみたい…」のだったけれど、そんなささやかな願いも叶わず…。
速攻でこれは某金融機関へと消えてしまったわさ…。
あぁ〜。
あの JBL の “Project EVEREST DD67000” がもうすぐ我が家にやってくるような気がしたのに…? 
あぁ〜。
やっぱり、現実は厳しい…。
えぇ〜い、こうなったからには…? 
食ってやる! 
せめてその 1/10 でけでも食ってやるっ !! 
 

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ということで、一千万円の 1/10 を用意。
 

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そう、百万円である! 
 

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どうよ、どうよ…? 
百万円ってぇ〜のはこんないもデカいぞ、おいっ… !? 
 

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千切って先ずは三十万円分(?)から、いただきます。
さて、そのお味は…? 
 
ん〜。
美味いような、そうでねぇ〜ような…。
でもって、何だか虚しいような…。
トホホ…(涙)
 

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続いては 03/30(土)のこと。
夜勤明けの朝、一旦は帰宅して毎朝の Routine を済ませたらば、ちょいと所要でお隣の富岡市へ…。
で、無性に「お母さんの餃子」を食べたくなってしまった。
そんな訳で 11:30 の開店攻めである。
では、お邪魔してみよう。
 

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で、早速に3人前を焼いてもらうのであった。
このところ「引きこもり」状態だったので、このお店もちょいと久しぶり…。
ふじ久のお母さんと、他愛もない世間話の「あ〜じゃね〜、こ〜じゃね〜」もまた楽しいひと時なのであった。
 

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おぉ !? 
おぉ〜、おぉ〜っ! 
イイね、イイねぇ〜。
しかも、今どき餃子の1人前(6ヶ)が ¥200(税別)という安さ! 
嬉しいよねぇ〜。
 

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お母さん、またねぇ〜! 
…で「ふじ久」さんを後にする。
 

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速攻で我が家に戻ったらば「昼の晩酌」を開始である。
 

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先ずは餃子から…。
タレはもちろん、中国産の黒酢。
気分次第で胡椒も…。
餃子のお供はこれに限る! 
 

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ではでは、富岡のお母さんの手作り餃子を…。
いただきます。
 
あっ…! 
あぁ〜〜。
もうね、これなんだよ、これっ! 
くぅ〜〜〜っ! 
たまらんわぁ〜。
 

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もう、その美味さで「餃子をじゃんじゃん」が止まらんぞ !? 
 

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更にはこれよ…。
ふじ久のお母さんが「これも持って行きなぁ〜」で Packing してくれたのだ。
もうすっかり毎度の毎度…。
足を運ぶ度に、季節のあれこれを Service してくれるのだから嬉しい。
しかもだよ? 
今回はこんなにも「ずばどどどぉ〜んっ!」で凄い大量と来た! 
こんなに貰ってしまってインカ帝国…? 
 

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では、旬の春菜をいただきます。
 
うわぁ〜。
あぁ〜〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
季節の新鮮な青物が放つ、まさに春の香りがもう…。
ん〜。
ん〜〜〜。
たまらんわぁ〜。
 

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お手製の沢庵も、いただきます。
 
ん〜〜〜。
ふじ久のお母さんは本当に「漬物上手」だよ。
何から何もが Best Balance の沢庵がもう素晴らしいのなんの…。
美味いわぁ〜。
 

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で、またも餃子が止まらない。
 

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で、それをこいつで流し込む! 
 

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ぐはぁ〜〜〜っ! 
もう幸せ! 
 
そもそも、お店で注文したのは餃子だけだったのに…? 
ふじ久のお母さんが「ずばどどどぉ〜んっ!」で Service してくれた春菜の量は尋常じゃ〜なかった。
調子に乗ってじゃんじゃんといただいてしまったらば、もう満腹も満腹に…。
次の夜勤に備えて Bed In するも、満腹過ぎてなかなか寝付けなったくらいだったぞ。
美味しいあれこれで、限界域の満腹に至るという、この有り難い幸せ…。
ふじ久のお母さんはもちろん、忙しい中も私に手料理を用意してくれた Partner にも感謝! 
幸せですよ。
ありがとうございます。
 

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そして 03/31(日)のこと。
この日も、いつものお店で Jazz の AD を「ずばどどどぉ〜んっ!」で購入するのであった。
今回も BLUE NOTE ものを外さないのだよ。
で、先ずはこれっ! 
Art Blakey & The Jazz Messengers で ’59年の "At The Jazz Corner Of The World" も漸く AD で入手したぞ。
 

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BLUE NOTE ものをもう1枚。
Thad Jones で ’56年の "Detroit - New York Junction" も手に入れたぜい! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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Guitar ものもじゃんじゃんである。
Joe Pass で ’63年の "Catch Me ! " も AD で入手。
更には…? 
 

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同じく Joe Pass で ’73年の "Vurtuoso" も手に入れる。
イイね、イイねぇ〜。
 

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Guitar ものが続く。
Coleman Hawkins で ’59年の "Soul" も見つけてしまったらば「買い!」なのだ。
Guitar は Kenny Burrell だぜい! 
 

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そして Vocal ものも…。
Johnny Hartman で ’64年の "I Just Dropped By To Say Hello" も私の Collection に加えてみた。
 

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同じく Johnny Hartman で ’66年の "Unforgettable" もな…。
彼の「最高傑作」は周知のとおりで J. Coltrane とのそれ、なのであろうけれど、こういう「まったり…」系の1枚や2枚は有っても損ではないと思った次第である。
 

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もちろん、女性 Vocal もな! 
Jo Stafford で ’58年の "Swingin' Down Broadway" も入手する。
 

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Sarah Vaughan も…。
’65年の "Sings The Mancini Songbook" も AD で 入手したぜい! 
 

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Anita O'Day で ’70年の "Once Upon A Summertime" も手に入れたぞ。
何処の(誰の?)ものだったのか…? 
その「保存用」という Stamp 痕が絶妙な哀愁を漂わせてくれる…。
 
この日も例の如くで合計10枚を購入するのであった。
CRESCEND の Owner の馬場さんは、この10枚の合計金額を電卓で叩いたらば「おぉ〜、お上手ですねぇ〜!」と来たもんだ。
そう、この10枚の合計はドンピシャ ¥18,000 だったのだよ。
毎度のそれで…
 10枚以上は1枚あたり ¥300 引き
 今回も ¥5,000 引きの Coupon を使用 
…なので合計 ¥8,000 が値引きされ、支払総額は丁度 ¥10,000 なり。
支払いが ¥10,000 以上とあらば、またも次回に使える ¥5,000 引きの Coupon も新たにいただいてしまう。
ん〜。
私からも自分に「おぉ〜、お上手ですねぇ〜!」と言いたい…? 
新たにこの10枚を追加で、今年になってからの購入数は110枚に達したぞ。
イイね、イイねぇ〜。
Jazz の AD も「ずばどどどぉ〜んっ!」の勢いで買い足し続けるのである。
 

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さて、その先日に我が家へやって来た KENWOOD の “KP-1100” なのだが…? 
 

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03/31(日)のこと。
早速に「もう、この状態!」である。
で、弄れば弄る程に「うわっ… !?」なのだった。
それも「凄ぇ〜っ!」と喜んだだけでは済まされず、自分の好みから大きく外れちゃって「あちゃ〜」に至った面も色々だったりして…? 
なので、現在も悪戦苦闘中…。
“KP-1100” もなかなか弄り甲斐のある AD Player なのだが、”KP-700” のように弄っては弄ってはで「連戦連勝!」とは行かないのであった。
なかなか手強い相手である。
その詳細は後日の日記に記そうと思う。
この “KP-1100” も、更に音質 Up を目論む改造・改良を勢いよく「ずばどどどぉ〜んっ!」で進める所存である。
そう、この勢いってぇ〜のが大事! 
ぐだぐだと時間を掛けることに値打ちは無いのだよ。
時には勢い任せで突き進むことも必要なのだ。
そう、もう「絶頂ぉ〜っ!」の「ずばどどどぉ〜んっ!」な勢いで、なっ…。
私好みの「この世で唯一」な “KP-1100” にしちゃうぞ、おいっ… !? 
これだから、Audio 遊びは楽しいのだよ。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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