【新元号】外国人記者「安っぽくなくて良かった」
https://blogos.com/article/367883/
安倍政権に極めて批判的なジャーナリスト田中龍作による、新元号が外国人記者から批判を浴びているという記事なのだけれども、
>令和とは平和を命じるという意味。治安維持法だと長いので縮めて令和。これひどい名前。
と、外国人記者の主張がかなりブッちぎっている。こんなトンチンカンな事を言う外国人記者は誰なんだろうかと思ったのだけれども、
>さすがは日本会議の安倍政権
>日本在住30年に及ぶ米国人記者
日本会議に粘着していて、日本に30年住む米国人記者なんて、でたらめルポタージュで悪名高いジェイク・エーデルスタインくらいしかいない。田中龍作もジェイク・エーデルスタインも、伊藤詩織さんの事件の時に政権批判活動を繰り返していたわけで、その時の縁なのかなと思わないでもない。
>シンガポールの記者は、今回の新元号狂騒曲を冷静に捉えていた
>安倍総理の安という文字が新元号に入るかもしれないという話は聞いたことがある。
>『安』の字が入らなかったのはよかった。
冷静と言う割には、「元号に安の字が入る」なんていう、全く根拠のない噂を語っているシンガポールの記者は、シンガポールプレスホールディングの中華系向け紙「聯合早報」のフーチューウェイさんなんだろうと。聯合早報は靖国参拝や戦争責任について批判的な記事が多いし、フーチューウェイさん自身ももジェイク・エーデルスタインと一緒にイベントやTV番組に出演していて、安倍政権に批判的なコメントが多い人。
つまり、トモダチ三人で固まって、アベの悪口を言って盛り上がっていたのを、そのまま記事にしました…みたいな話。他の外国人記者たちが、特派員協会に日本の古代史に詳しい人を呼んで、新元号の意味を理解しようとしている中、こいつら三人は集まって与太話して盛り上がっていたのかと思うと、何とも言えない気持ちにさせられる。
まぁ田中龍作やジェイク・エーデルスタインは、会社に属していないので、好きにやっていても別にいいのだけれども、フーチューウェイさんは会社に属している人なわけで、ちゃんと仕事しようよという話。
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