木曜日、28日の回は武士の娘・鈴さんの生前葬。
ほんとに心に残る「お葬式」になったと思う。鈴さんが化けて出て来るような演出もよかったし。
で、翌日の回で鈴さんは武士の娘から観音様に......。
最終回は大阪・中央通りの歩行者天国でまんぷくヌードルの路上販売。
あれ、中央通りって真ん中に船場センタービルがあってその屋上に高速道路が走ってて地下には地下鉄が走ってるはずだけど...?
ともかく発案した福子の読みは当たり、用意したまんぷくヌードルは完売!社員一同、今までの苦労が報われた瞬間だったろう。
実際、銀座の歩行者天国で若者向けにカップヌードルを路上販売し、徐々にカップヌードルは世間に認知されていった。(同じころ、マクドナルドの日本一号店が銀座にオープンした。)
ほのぼの系ドラマだからか、あの立てこもり事件は取り上げられなかったが、それでよかったと思う。皆さんもそう思うのでは。
最後、萬平と福子は麺ロードの旅に出る。
実際、息子の宏基に社長を譲った百福氏は、ラーメンの起源を求めて中国・シルクロードをはじめアジア各国を旅した。その成果は横浜のカップヌードルミュージアムで世界の麺料理が食べられるコーナーに結実している。私はここでタイのミーゴレンと、蘭州牛肉麺を食べたが、蘭州牛肉麺は辛かった...。西川口で食べられるそうだから、また食べてみたい。
最後のまんぷくごはんは安藤サクラの娘さんが映っていた。これを見て「終わった...」と思った。
次の「なつぞら」はあまり見ないだろうなあ......。
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