個人が購入するコンピューターの使い道は様々です。
車の動線はネット上に記録されて、渋滞情報や災害回避に使用され、タクシーシステムウーバーにも利用されます。
一台のコンピューターも、集めればビッグデーターとなりそれらはスーパーコンピュータの役割に変換され蓄積されて、可能性を広めます。
データーのインプットで宇宙の計算も瞬時に精密に把握されるようになりました。
このように考えると、私達のコンピューター一台一台が、集まれば、可能性が開けます。
それでも、個人的に使用目的があって購入したパソコンが、双方の情報交換と承諾なしに勝手に使用されていたとしたら、非常に驚きます。
そのような使い方をするならば、国民の了解認識と、堅固な正確性と安定性を兼ね備えたパソコンの開発が必要です。
そして何より大切な事は、他人のものを自分のものとして承諾なしに使用することは、空港の顔認証に使われる自分の顔とは、全く違います。空間に放出されるネット映像空間ではないのです。(顔認証も、ID改竄では問題になります)
パソコンという道具を無断で使用されるのは、一般個人のスーツケースを知らぬ間に薬物の輸送に利用されるようなものです。
悪事以外に、他人のものを勝手に使う事が、果たしてあるでしょうか?
この記事の場合、仮想通貨の計算が根本にありました。確かにスーパーコンピュータ無く世界の経済競争に太刀打ちはできません。現在、世界の経済社会状況に、それが大きな苦難の課題となっています。
さて、
今回のそれは、やはり利益を得るためでした。ではスーツケースと同じではないですか?
経済戦争に勝てば良いのでしょうか?
得れば人が振り向いてくれますか?
失ったものはありませんか?
司法が出した結論に、また、混沌とした世界と失望を感じました。
★補足★
ただ、当時中学生だったり高校生だった人間であれば、経済観念が意識にあったかどうかであり、まだまだ社会性を知るのには時間の経過経験が足りないことであり、コンピュータへの夢や希望が溢れ出す時期であるため、その部分の成長過程であることが、尺余の部分は大きいと思います。
裁判の内容がわからないため(記事には載らないため)私達の驚きはメディアや記事次第でもありますね。
ただ、これが正当化されるならば、年金の運用も、このようなシステムによって、国民のコンピュータを使用して、無断でマイニングされる可能性もあるのかしら?と、考えられます。どうしても、無断とうい部分に納得がいきません。
生活に影響がなければ無断使用しても良い?無実の理由が分からないため、困惑します。
突き詰めれば、現在の経済活動は、争いであって、隠れた部分の行動次第で勝利が決まります。世界の金融がコンピュータで動いている現代は、広大な意識も、この世に同時に存在することは確かなようです。
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