男の必修映画…それは、眉をひそめる婦女子にも、人生経験の乏しいガキどもにも受け入れられないエロ・グロ・バイオレンス・アクションに彩られた作品たち。あるいは男たちの友情と仁義など、野郎にしか理解出来ないリリシズムとハードボイルドイズムが横溢する作品たちのことである。そんな映画に酔いしれながら、今宵もオールドクロウのグラスを傾けようではないか。作品は毎回シリトリで、俺mackが厳選チョイス。シリトリ継続が困難な場合は、懺悔としてクズな映画を飲み込んでやろーじゃないの!
というわけで、「ふ」ではじまる映画はこちら↓
「ブギーナイツ」!
どんな映画かといいますと
(mack的キャッチコピー)
…ナニのデカさが男のデカさ!コンプレックスバネにして、エロ業界でトップを狙え!紆余曲折がありまして、やっと見つけた本当の家族!
てな作品。
過去日記はこちら↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1103986496&owner_id=2940502
1977年のカリフォルニア。17歳のエディは高校も落ちこぼれたバカで、ナイトクラブでバイト生活。クラブ常連の映画監督ジャックにイチモツのデカさを認められ、ポルノスターへの道を歩み始める…というストーリー。PTAの出世作にして、特異な家族映画として面白い一本。物語を彩るディスコサウンドも耳に心地よい。しかしダーク・ディグラーのレコーディングシーンだけはジャイアンコンサート並で泣きそうになりますが。20年前の作品だから、キャストみんな若いよね〜。
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