2/22(金) TOHOシネマズ日比谷へ行ってきました。
この夏来日公演があるのは知ってますし、ケリー・オハラが出演するから見たいけど、
あくまでちょっと見たいだけだから、高い

を買う気になれなくて
おまけに、場所がシアターオーブだから、座席によっては、ちょっとね〜
そう思っていたら、ロンドン版のライブ・ビューイングが3日間限定であると知り、すぐ購入
TOHOシネマズ日比谷へも初めて行きました。
結果的に、表情はアップで見る事が出来るし、字幕もあるから、わかりやすい。
そう、私、ユル・ブリンナーの「王様と私」の映画も、まともに見てない。
だから、ストーリーに色々ビックリしました。
王様役の渡辺謙が、背も高いし、顔も濃いし、キャラクターが強いから、ピッタリ。
歌は想像通りだけど、お芝居は、コミカルな部分と王としての威厳と、緩急あって
ケリー・オハラは、やっぱり歌もうまいし、お芝居も上手
歌は、本当に素晴らしかった
首相演じる大沢たかおの、大げさすぎるほど、ジャパニーズ・イングリッシュにぶっとんだ
あえて、あの演出なんだろうか…
台詞がハッキリわかるから、いいんだろうけどね
胸を見せる衣装だからか、胸筋の鍛え方がとんでもなかった
タプティム役の女優さんが、それはそれは聞き取りやすい綺麗な英語だったし、
歌も、若々しい声で
ケリー・オハラの次に、釘付けになったのは、チャン夫人役のラシー・アン・マイルズさん。
本当に素敵だったし、お芝居も実に良かった。
カーテンコールでの拍手の大きさも納得です。
調べたら、2015年にトニー賞を受賞されてるんですね
そうそう、子役達の演技が可愛いし、一番セリフがある子は、泣かせる
ケリー・オハラ演じるアンナ先生が、離れがたくなるのもわかる。
意外だったのは、「アンクルトムの小屋」をモチーフにした劇中劇のシーンが長かった事。
あのシーンは、映画でもあるんだろうか…
日本で「王様と私」がそれほど上演されないのは、欧米ほど受けないからか?
欧米だと、シャムの国王と、イギリス人女性の交流を楽しく見るのかもしれないとか?
ライブビューイングだからこそ、表情もはっきり見る事ができて、満足でした

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