「日中記者交換協定」の存在をご存知でしょうか?
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日中間に正式な国交のない
昭和39年4月、日本と中国は、
記者交換協定を結びました。
昭和43年3月、それまでの協定が破棄され、
新たに親中派の代議士が仲介するかたちで
日本の新聞は中国側が条件とした
「政治三原則」を守らなければ
中国に記者を常駐できないことになりました。
その3原則とは...
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��二つの中国をつくる陰謀に加担しない
�F�中国交正常化を妨げない
というものです。
つまり、日本のメディアが
中国に記者を常駐させたければ、
以上の三原則を守れということです。
三原則の��は、いまや無意味ですが、
相手国の方針に従うことを
事前に約束するのでは、
自由な報道・論評を
はじめから放棄したのも同然です。
この日中記者交換協定の存在を
日本のメディア各社がきちんと
国民に説明したことはありません…
また、現在も有効なのか、
それとも無効なのか...
それはわかりませんが、
今でも日本のメディアが
中国批判を控えていることはあります。
例えば、
「南京大虐殺が捏造であること
批判しなかったり…」
「尖閣諸島に中国軍艦・中国漁船が
侵入しても批判しなかったり…」
「拘束の原因が不透明なまま
日本人がスパイ容疑で中国に
逮捕されても批判しなかったり…」
と今なお日本のメディアは
中国問題について真実を調査し
報道することを控えているように思えます。
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