1/24(木) ソウルにあるブルースクエア・インターパークホールへ行ってきました。
このホールも命名権があるのか、所有権が移ったのか、名前が変わるのね
漢江鎮駅を降りて進むと、これらのパネルがお出迎えしてくれる。
ホール外は、こんな感じ。
地下1階にエリザベートの衣装が飾ってありました。
3人のエリザベート
3人のトート
3人のルキーニ
2人のフランツ
そして、この日私が見たキャストは、この方々。
本当はね、ヨンスクさんのエリザベートとジュンスのトートを見たかった我々ですが、
キャストスケジュール発表される前に、

を予約してしまったので、
韓国入りした日は、私達の出発が昼便でマチネに間に合わず、
帰国する日も、見ていたら、ギリギリ過ぎて

に間に合わないかもしれない
色々あった結果、この日に見る事になりました。
ルキーニが通る右ブロックとセンターブロックの通路よりにしようかと思ったのですが、
1度しか見ないので、少しでも前の方を選び、左ブロック9列目を確保。
結果的に、前列に遮るような座高の方もいなくて、見やすかったです
ツイッターで、「ジュンスの低音がよく出ている」とほめているのを数多く見たのですが、
正直ファンの欲目もあるんじゃないかと思ってました。私もファンですけどね
しかし、本当に以前より、低音が出ていたので、驚きました
そして、相変わらず出てきた途端に、会場の空気を一変させる。
一瞬にして、寒々とした北極にでも連れていかれたのかと思うような感じ。
過去に2度やっているとはいえ、今回は後から合流したから、どうかなぁ〜と思っていましたが、
そんな心配は、全くなかったですね。
そして、以前よりも、年齢を重ねた分、髪は金髪で前髪を下していたけれど
初演とは違い、風格がでてきたトートでした。
ソヒョンさんも、以前見た時と違い、後半に連れて、歌が力強くて、良かった
以前は、オク・チュヒョンさんと比べて、少し物足りなさを感じたから…
ヨンギさんは、安定の演技と歌声。
でも、以前見た時よりも、気のせいか、声量が落ちた(表現があってるか?

)ように思えた。
フランツは、あの時代にしては、かなり譲歩してる旦那様だと思うんだけどね。
まぁ、最初はゾフィーの言いなりだったのは事実だったけど…
ホンソクさんのルキーニは、そうじゃないかな〜とは思ってましたが、
想像以上に、コミカルさが際立っていた。
終始それが濃かったので、個人的には若干抑え目の時があったらと思いました。
今まで何人か見たけれど、好きなのは、パク・ウンテさんのルキーニかな?
ミン・ウヒョクさんのルドルフは、繊細さと幼さが混ざり合っていて、
エリザベートにすがるシーンでは、やっぱりしんみりしちゃう
毎回あのシーンで思うけど、息子の為に尽力するために、フランツに頭を下げるのはプライドが許さないのか、政治に関する夫の領分だから、皇后である以上、息子の為とはいえ、法を曲げる事が出来ないのか…
まぁ、フランツも殺すつもりはなかっただろうから、自殺はショックだったと思うのよね。
ジュンスが演じるトートは、人の死をどうにでも出来る存在なのに、
エリザベートに対する態度は、誰よりも人間的なのが、共感される点かな?
エリザベートの迷える魂を誰よりもわかっているのが、死というのが皮肉だ。
日韓通じて何度か見ている「エリザベート」だけど、やっぱり楽曲がいいよね。
そして、各登場人物ごとに、共感できる部分があるから、見ていて飽きないよね。
キャストが違って、組み合わせが違えば、全然違ってくるし…
あ〜、色々な組み合わせで見たかったなぁ、やっぱり。
次回からは、キャストスケジュール発表されてから、

を予約しようっと…
そうそう、帰りに駅のホームで、ヒョンシクのお誕生日祝いのパネルがありました。
ファンは、本当にありがたいものだよね。

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