ちぃたん☆運営、須崎市の“著作権侵害”主張に見解 市側の許可「不要であると回答いただいた」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5490045
争いになっているしんじょう君とちいたん。両方共に今年にアニメが放送されるのが決まっていて、
ゆるキャラしんじょう君アニメ化 中国などで19年秋放映(2018/5/16)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30549280V10C18A5LA0000/
>ダンデライオンアニメーションスタジオ
>ライセンス管理や国内外での事業展開に向けて基本合意
「ちぃたん☆」アニメ化 『妖精ちぃたん☆』4月3日から放送(2019/02/01)
https://deview.co.jp/News?am_article_id=2128716&anc=164
別の記事によると、制作はインフィニティビジョン、イーストフィッシュスタジオと、しんじょう君のアニメ制作・ライセンス管理とは別会社。
市がちぃたんに活動中止を求めたのが2月6日。タイミング的に、1日のちぃたんアニメ化発表が引き金だったのではないかなと。
ちぃたん側が主張する、市が認めたという「企業への使用許可」や「商標権登録」も、おそらく ちぃたんの独自アニメ化が知れる前の話。市やライセンス管理会社としては、あくまで「しんじょう君ファミリーの一員」という前提のもとで 鷹揚な対応をしてたのだろうと。しんじょう君のアニメに、ちぃたんを登場させるつもりだったのかもしれない。
しかし、ちぃたん側は すでにしんじょう君のアニメ化が決まっているのを知った上で、
・別の会社を通してちぃたんのアニメを制作。
・しんじょう君によりも先にテレビ放送
・しんじょう君が放送予定のアジア諸国でも 先に商標権登録
まぁちぃたん側(クリーブラッツ)の意図は明らかなわけで、これで争いにならないはずはないよなと。
ちぃたんの突き抜けっぷりを考えるに、クリーブラッツは、わざわざデザインをパクったりしなくても、十分に面白いコンテンツが作れたと思うのだけれども、なぜわざわざこんな真似をしたのだろうか。よく分からない。
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