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2019年02月06日10:52

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多忙を極めた ’19年の1月 その4

前回の続き。
 
ふぐ三昧に Jazz 三昧、ついでに Audio 弄り三昧(?)の日々…。
もうほとんど「我が家に引きこもり」状態で、たまに出掛けるとあらばいつものお店へ…。
そんな 01/24(木)も出向いた先はいつものお店で、Lunch のついでに Jazz の AD を物色するのであった。
 

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この日は3枚の AD を Get it! 
先ずは Dinah Shore & Nelson Riddle で “59年の "Dinah, Yes Indeed ! " だ。
 

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なかなか入手困難な Tal Farlow も Get it! 
これは ’56年でその名も "Tal" という Album なのだが…? 
 

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なんと「その当時」のもので「10枚買ってくれたら、これを Present しちゃう」だった、それっ! 
 

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そんな希少性の高い「非売品」扱いだったこれも Get it なのである。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
 

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Jo Stafford で ’60年の "Jo + Jazz" もな…。
今年は女性 Vocal もじゃんじゃん集めるのだ。
 

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早速に聴いてみようぞ! 
…と思ったらば、うわっ !? 
いやはや、懐かしい〜ね〜。
私が子供だった頃、こういう色の AD も少なくなかったよ。
 

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私の童心を呼び起こす色の AD に針を降ろす。
 

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Dinah Shore の歌声にほっこり癒やされる、贅沢なひととき…。
イイね、イイねぇ〜。
 

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01/26(土)も Lunch がてら、いつものお店へ…。
恒例の「1月は半額 Sale」に加え「新たに200枚が入荷しました」とあれば、もう行くしかねぇ〜べ…? 
で、この日も「おぉ !?」なのをじゃんじゃんである。
先ずは “64年の Newport Jazz Fess. でのこれ! 
Miles と Monk という豪華絢爛な1枚。
 

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Ann Burton で ’69年の "Bllads & Burton" もな! 
 

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Ray Brown のこれも欲しかった1枚! 
’78年の "Something For Lester" も手に入れてしまったぞ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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またしても DeAGOSTINI もので、完全に未開封なのを発見! 
 

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それを遠慮なく開封。
これも名盤中の名盤! 
それも重量級の高音質盤をだよ、まさかの新品、しかも半額で Get it なんだから、もう…。
イイね、イイねぇ〜。
 

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Guitar ものは、これ! 
’69年の Wes Montgomery で "Willow Weep For Me" も私の Collection に加わる。
 

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Drums ものは、これ! 
Buddy Rich に Max Roach に Art Blakey という豪華絢爛な2枚組。
イイね、イイねぇ〜。
 

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Jo Stafford で ’60年の "Jo + Jazz" は既に持っているのに…? 
Jacket 違いのこれ…。
音の違いを確認してみたいと思い、買ってみた。
 

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若き頃の Jo Stafford もな…。
’48年の "American Fork Songs" も聴いてみようぞ。
 

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Dinah Washington で ’55年の "Dinah Jams" も手に入れたぞ。
 

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Dinah Washington をもう1枚。
’58年の "Newport '58" なのだが、その Member の豪華さったらば、どうよ? 
イイね、イイねぇ〜。
 
昨年、Jazz の AD は52組(計55枚)を購入した。
当面の目標は「目指せ! 300枚!」なので、6ヵ年計画で「年間50枚」を目論んでいる。
ところが…? 
年明け早々の1月だけで、なんと36組(計38枚)もの AD を買い込んでしまったのだ。
もう「1月は半額 Sale!」のお陰である。
もう CRESCEND さまさまである。
イイね、イイねぇ〜。
もうこうなったからには、今年だけで100枚を買っちゃおうかしらン…? 
 

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Grant Green の Blue Note ものは AD での入手が非常に困難なひとつ…。
なので今回は CD で我慢する。
‘61年の “Sunday Mornin’ “ も名盤! 
 

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更にはこれも、なっ! 
Blue Note の希少な未発表音源を収めた Series での CD である。
これも Grant Green の 素晴らしい Guitar を堪能できる1枚なのだ。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
 

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さて、漸くに「前回の続き」である。
LUXMAN 製の Speaker Selector “AS-5�掘� にも(禁断の)改造をしちゃう。
では、作業開始。
…の筈だったのに、いきなり予定変更となってしまった。
何故ならば…? 
 

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これも我が家に届いたのだよ。
なので、“AS-5�掘� の改造は後回しに…。
 

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同じく LUXMAN 製で Line Selector の “AS-4�掘� も手配していたのである。
 
AD Player は2台体制なのだが、Amp. の Phono 入力は1系統のみ…。
なので、”KP-700” と “DP-900M�供� とで切り替えの際は、Amp. の後ろ側に手を入れて Phono Cable を差し替えるという「えぇ〜〜いっ!」な程に面倒な作業を強いられていたのだ。
面倒臭いに加え、こんな作業の繰り返しは危険も伴う。
Line Selector の追加は「音質劣化」を避けられないのだが、それよりも「安全」を優先すべき! …というのが私の結論。
 

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で、早速に中身も Check する。
ん〜〜〜。
やっぱりねぇ〜。
天下の LUXMAN 製と言えど、Entry Model の安い奴はこんな程度であった。
 

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Speaker Selector の “AS-5�掘� と同様の切り替え Switch 回路の部分。
その “AS-5�掘� はここも大胆に改造しちゃう予定なのだが、Line Selector の “AS-4�掘� はこのままにしておく。
何故ならば…? 
ここで切り替えるのは電流ではなく電圧信号だからである。
もちろん、Cable が太くて高品質なのに越したことはないのだが…? 
電圧とあらば、まぁ〜この程度でも良しと自分に言い聞かせる。
でも、やっぱり音質の劣化は最小限に留めたい。
最大の難点のひとつが Switch の接点の存在。
こういった Selector 製品の Quality は「接点の品質」も問われる。
大変に高価な Selector 製品は、その接点(つまりは Switch)だけでも「ん万円」もするのを使っているのである。
 

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なので、早速に改造しちゃう。
 
これは入出力回路の部分。
この Line Selector は “A” から “D” の4系統の入力を選択できる。
でも、私には2系統あれば充分! 
なので、”A” と “B” は強制的に並列化させちゃう。
“C” と “D” も同様。
写真のように計8本の Cable を半田付けで、”A & B” と “C & D” という2系統入力仕様にしてしまうのだ。
こうすることで、Switch の接点は並列で2倍に…。
とあれば、接点抵抗は事実上「半減」する格好だ。
 
改造を終えたらば組み立てて、”KP-700” と “DP-900M�供� からの Phono Cable はこの “AS-4�掘� に接続する。
で、この “AS-4�掘� と Amp. との間の Phono Cable も必要になってくるのだが、これの選択には結構に悩んだ。
 

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それはもう悩みに悩んで選んだのが、これっ! 
SAEC 製の “SL-1801” である。
なのだが、実はこれ、Phono 専用ではなく普通の RCA Pin Cable だったりする。
 
そもそも Phono Cable とはどんなものなのか? 
Pick Up Cartridge が “MM” の場合、Cable の静電容量は少ないのが望ましい。
Cable の(+と−との間の)静電容量が多いと、それが High Pass Filter となってしまい高域の音が減衰してしまうからだ。
一方、”MC” の場合はちょいと事情が違う。
“MC” はとにかく発電電圧が小さい。
だから静電容量うんぬんよりも「太く短く」なのが望ましいのである。
私は “MM” も “MC” も楽しみたい。
なので静電容量が少なく、導体断面積は 1.24SQ もある “SL-1801” を…。
しかも一番短い仕様の 0.7m を選んだ次第である。
 

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Phono Cable ではないので、別途に Earth 線の追加は必要。
Phono Cable ではないのだが、その形状や Spec からして「この選択に大きな期待」を抱いてしまう私なのであった。
早速に繋いで試聴と行きたいところへ、Partner から「ごはんよぉ〜!」の声が掛かる。
本日の作業はここまで…。
 

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おぉ !? 
来たぁーっ! 
石川県の輪島市への「ふるさと納税」の返礼品で選んだ「ふぐのたたき」が遂に我が家の食卓に並ぶ。
あの「ふぐ」をたたいてしまったという掟破りの反則技なこれも楽しみにしていたのだよ。
 

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その味わいはさて、いかに…? 
 

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では、いただきます。
 
んっ…? 
おぉ !? 
うぉ〜〜〜〜っ! 
こ…、これは卑怯な反則技だぞ。
何だよ、この美味さは…? 
たたいちゃったが故に、ふぐ刺しとは異なる絶妙な歯触りと歯応え…。
たたいちゃったが故に、その表面と中身とで異なる旨味が口の中で素晴らしい二重奏を奏でる。
いや〜、この反則技は美味い! 
次回の「ふるさと納税」も、これは外せないぞ、おいっ… !? 
 
またしても「ふぐ三昧」を堪能。
で、翌日も Audio 弄り三昧(?)へと続くのだが…。
話は長くなるので次回に続く。
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