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2019年01月03日07:17

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無事に平穏だった ’18〜’19 の年末年始

私の日記をご覧くださる皆様、新年明けましておめでとうございます。
この年末年始、いかがお過ごしになられたでしょうか。
私は日記の「お題」のとおりでございます。
今年も私は、些細な日常から強く感じたあれこれを、自分の記憶の為に日記へ記す所存でございます。
では早速に「お題」の件なんぞを…。
 
今年は早めに来てくれぇ〜! 
…と、従兄弟からの強い要請が入ったのは、その前日だった 12/29(土)の夕方のこと。
どうも一家族の欠員が発生したらしい。
それは翌日の「つき手」不足を意味する。
よしっ! 
ならば早めに行ってやろうではないか。
迎えた翌日の 12/30(日)は、毎年恒例の「餅つき」である。
我が家から徒歩5分ほどにある私の実家のすぐ近く、母の実家でもある従兄弟の家に、親戚一同が大集合で頑張る恒例行事なのであった。
今回は渋川市在住の従兄弟夫婦が突発の事情で参戦せずとのこと。
でも、前年実績から更に増えた総数はなんと22臼と来た !? 
22臼をもだぞ、おいっ! 
まごまごしていたらば日が暮れてしまうのである。
 

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前年から採用された、この Twin Boiler 体制。
イイね、イイねぇ〜。
これの威力は抜群だぜ! 
じゃんじゃん、もち米を蒸す。
でもってじゃんじゃん、餅をつく。
今回も「Boiler Man」と「つき手」の二刀流が私の仕事なのであった。
蒸し上がったもち米は、餅つき機に入れて捏ねる。
捏ね上がったらば臼に移し、それを杵でつく。
以前は捏ねる作業から臼でやっていたのだが、あれは人を駄目にする! 
蒸し上がったもち米を「つぶつぶが無くなる」まで杵で捏ねる作業は「気力と体力の限界」に挑むようなもので…。
そんなのを22臼もやっちゃったらば…? 
その翌日以降、我々は「廃人」と化してしまうのだよ。
なので、捏ねるところだけは機械任せなのも例年どおり…。
私は Boiler に薪という名の燃料を放り込み続ける。
そして私には Beer という名の燃料を放り込み続ける。
で、私の出番とあらば、杵を高々と振り上げ、餅をつく。
これも例年どおり、なのであった。
 

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およそ7臼ほどをついたところでお昼を迎えた。
昼食用の餅は機械任せのみでのソレをいただくのだ。
その「熱々…」で「出来たて」を千切っては、きな粉やあれこれの器に放り込む。
 

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そんな餅つきの日のお楽しみと言ったらば…? 
そう、これよ! 
 

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イイね、イイねぇ〜。
辛味餅も私の大好物! 
 

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では、いただきます。
 
あぁ〜。
出来たての餅でなければ味わえない、これ…。
ん〜。
素晴らしい! 
親戚一同、わいわいがやがやで辛味餅を味わうのも年末恒例の風物詩なのである。
 

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けんちん汁で温まる。
あぁ〜。
この染みるような美味さがたまらん! 
 
頑張った甲斐もあって、日没前には全22臼の餅つきと後片付けも終了。
いやはや、お集まりいただいた皆さん、お疲れさまでした。
どうぞ良い年をお迎えください…。
 

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翌日の大晦日。
前日の「のし餅」を切る任務も私に課せられた恒例行事である。
 

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この持ち切り Machine でじゃんじゃんと切る。
なんだけれども、これが思いどおりにサクサクと行かないのが悩ましいのも毎年のこと。
歯に餅の「ねばねば…」が付着し、直ぐに切れ味が悪くなってしまうのだよ。
ところが、それを解消してくれる「裏技」があるというのだ…? 
 

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それが、これっ! 
歯に大根の汁を付けると、あの「ねばねば…」が付き難くなるというのだ。
要は大根を切ってから餅を切る。
…を繰り返せばイイらしいのだが、私は大根おろしを用意した。
少量の大根おろしを作ってそれを水で希釈する。
それを残りの大根に浸し、歯に塗り塗りしてやる戦法だ。
すると…? 
これがもう、実に具合が良い! 
 

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思いの外に短時間で餅切り作業は完了。
歯の手入れも、ぬるま湯にちょいとで簡単に綺麗になってしまったぞよ。
ん〜。
餅を切るには大根汁! 
イイね、イイねぇ〜。
 
そして大晦日の夜は…? 
毎年恒例の SILVESTER CONCERT を家族で楽しむ。
あの Andrea Battistoni が Takt を振った Count Down Classic がこりゃまた素晴らしかったぞ! 
大晦日から始まった演奏は、終盤の盛り上がりと共に元旦の 0:00 Just で演奏を終えて見事に大成功! 
感動と歓喜の Happy New Year だった。
ん〜。
いつかはこれを会場での Live で楽しみたいなぁ〜。
 

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翌朝の元日の朝食。
おせち料を味わう。
 

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このお雑煮も「我が家の味」だよ。
頑張って餅つきした甲斐のある、この「伸び」はどうだ? 
イイね、イイねぇ〜。
 

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初詣は、いつもお世話になっている地元の咲前神社へ…。
昇殿参拝して家内安全を祈願するのも元旦の恒例行事なのである。
 

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神職にご祈祷いただき、今年の新しい御札も頂戴した。
我が家に戻ったらば神棚へ奉納である。
 

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そして、元旦から AD で Jazz 三昧…。
イイね、イイねぇ〜。
 

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正直なところ「ん〜、どうなんだろ?」な「もやもや…」があった。
それは JBL “L56” による Vocal の音像。
男性 Vocal が、どうしても低いところに音像が定位してしまうのだ。
理由は “L56” の Woofer と Tweeter との Crossover が 2.2kHz が故に、男性 Vocal の帯域は Woofer が担ってしまうからであろう。
なので…? 
写真のように “L56” を上下逆さまに Setting してみた。
Listening Position での「耳の高さ」に Woofer を合わせた格好だ。
では試聴開始。
おぉ! 
おぉ〜、悪く無いじゃん! 
で、続いて女性 Vocal を聴いてみる。
んっ…? 
あちゃ〜。
駄目だこりゃ…。
なんと不思議なくらいに女性 Vocal の音像は下の方に…? 
それも Amp. や CD Player の辺りで定位してしまったわさ !? 
 

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なので、直ぐに元どおりの Setting に戻したのは言うまでも無し…。
 

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だが、その際に右側の “L56” の中から「ころんっ!」という異音が聞こえた。
んっ… !? 
うぅ〜。
何だか嫌な予感がする。
確かめてみよう。
 

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Woofer Unit を取り外してみる。
すると…? 
 

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うわっ… !? 
 

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赤マルで記したここに有る筈のものが、無いっ…? 
Epoxy 樹脂材で接着されていた筈の Coil が無いぞ、おいっ !? 
 

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あちゃ〜。
Coil は下に落っこちていたわさ…。
こんな状態で、私は ”L56” の上下をひっくり返してたとは…? 
うっ… !? 
危ねぇ〜危ねぇ〜。
運が悪けりゃ Coil への Cable が切れちゃうところだったぞ、おいっ… !? 
鉄芯 Coil だから、これは Woofer への Low Pass(High Cut)がお役目の 6mH だな。
30年という Vintage ものが故に、経年劣化で重たい鉄芯 Coil が脱落してしまった格好だ。
ん〜。
これは後日に修復せねば…。
よしっ! 
純正 Network の Condenser 類を一掃する改良作戦の日程を早め、その際にこれも修復してやろうではないか。
 

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Coil が宙ぶらりん状態の “L56” を上下にひっくり返しちゃった影響は、こんなところにまで…? 
宙ぶらりんの Coil が悪さして、背面側の吸音材を剥がしてしまったようだ。
剥がれた吸音材は、BassReffex の Duct の入口側を覆い尽くしてしまうかのようだったぞ !? 
 

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あちゃ〜。
Duct の入口に、吸音材がこんなにも接近しちゃっている…。
なのでもちろん、これの応急処置も施す。
やれやれ…。
やらんでもエエことをやってしもーたわさ…。
 

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取り外された “L56” の Woofer Unit 、JBL 製の “118H” がこれ。
イイ機会なのでちょいと観察してみよう。
 

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へぇ〜。
Al Die Casting Frame だったの…? 
意外に Frame は高級じゃん。
 

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それにしても Magnet は小っちぇ〜なぁ〜。
でもまぁ〜、これが価格相応ってところなのかな…? 
AL Die Casting Frame なのは結構なのだけれど…? 
ん〜〜〜。
この Frame も(振動)対策したくなって来ちゃったぞ…? 
あぁ〜。
またもアホが血が騒ぐ…。
悪い癖だよねぇ〜。
 
そんなこんなで元旦から Audio 弄りというアホな正月であった。
でも、お題のとおりで「無事に平穏だった ’18〜’19 の年末年始」なのだから、有り難いことではないか。
幸せだよ。
大好きな音楽は、HiFi で Real な音で楽しむ。
そんな豊かな老後を迎える為にも、私好みの音を奏でさせる努力を惜しむことなく今年も頑張る所存である。
 
よしっ! 
今年も大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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