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2018年12月25日17:19

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12月の恒例行事

公私共々に多忙な日々が続いてしまい、に加えて Audio という「泥沼に足を突っ込んでしまった」が為に、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が重症化…? 
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
 
今年も残すところ1週間を切ってしまったねぇ〜。
そんな12月の恒例行事と言えば…? 
先ずは先日の「ふたご座 流星群」である。
それはまだ12月の中旬だった 12/14(金)のこと。
Partner に「ねぇ〜、ねぇ〜」と誘われて…
 おぉ !?
 今夜はそうだった !! 
…と気が付き、彼女に誘われるまま、星空 Watching に Go Go なのであった。
 

フォト

で、寒い冬の夜とあらば…? 
私はお気に入りの Whisky をお尻の Pocket に忍ばせてから「行こうぜ!」なのである。
 

フォト

よぉ〜しっ! 
準備は完了。
では、大好物の Ichiro’s Malt を道連れに、冬の夜空の Spectre Romance を楽しもうぞ! 
 

フォト

あぁ〜っ! 
今、北から南へ…。
その素晴らしい「長い光の線」を撮影できなかったのが悔しいぞよ。
その一方…?
星に願いを…、とやらで Partner は身勝手なお願いを「呪文」の如く頑張って唱える。
年末ジャンボで1等に…、を言い切る前に、流れ星は消えてしまうというソレの繰り返し…。
余程に「滑舌」でないと、その願い事は流れ星に願いきれない、のかも…? 
でも、流石に「流星群」と言われるだけあって、次々と夜空に流れるではないか。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
Ichiro’s Malt をちびりちびりやりながらの流星 Watching も、おつなものだよ。
 

フォト

さて、次の恒例行事。
今年の冬至は 12/22(土)だった。
冬至と言えば、この長い行列に並ぶのも恒例行事である。
新宿区西早稲田に鎮座される「穴八幡宮」へと続く、長い行列に今年も並んだ。
で、この行列で雨天に見舞われたのは「初めて」だったぞ。
この日の群馬は一日中「晴れ」の予報だったのに…。
流石の「天下の晴れ男」も、天気予報どおりの「東京地方の昼頃は雨」には為す術なしの感じ…? 
しかも土曜日と重なったので、その行列の規模も「初めて」な長さだったよなぁ〜。
 

フォト

辛抱強く並び、漸く鳥居の前の交差点が見えて来た。
 

フォト

あぁ〜。
やっと鳥居の前まで進んだわ。
ここまで進むのに1.5時間は掛かるであろうと予想していたのだが、思いの外に進みが良くて50分ほどだった。
鳥居をくぐっても先は長い。
でも Total で1.5時間の程度を並んでお目当ての御守を Get It! 
穴八幡宮の拝殿にて参拝し、そそくさと群馬へ戻るのであった。
 

フォト

今年も穴八幡宮の「一陽来復」御守と、神棚にお祀りする御札を頂戴したぞ。
 

フォト

では早速に「一陽来復」御守を祀る準備に取り掛かろう。
その「定められたとおり」に柱や壁の高いところにお祀りすれば…? 
なんと「一年間、お金に困らない!」という、それはそれはもう有り難い「一陽来復」御守なのである。
ただし、その御利益は「定めたとおりにお祀りする!」のが必須。
定められた日時に、定められた方位に向けてお祀りするのだ。
 

フォト

その「一陽来復」御守をお祀り出来るのは…
 冬至の夜
 大晦日の夜
 節分の夜 
…のいずれかだけで、その時刻も 0:00 Just と定められている。
Chance はこの3回のみ。
早くお祀りするほど良いとされているので、冬至の日はあの行列なのだ。
しかも「一陽来復」の文字が、正確に、来年の恵方へ向くようにお祀りしなければならない。
で、来年の恵方はというと甲(きのえ)の方位だ。
 

フォト

24方位の中で恵方になるのは4つだけ。
来年の立春からは「甲」が恵方になる。
甲は真東から北よりに 15° の方角である。
この甲の方位に「一陽来復」の文字が向くようにしなければならない。
 

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1F は Dining Room に続く茶の間に、2F は寝室にお祀りするので、その正確な方位を見極める。
 

フォト

この「一陽来復」の文字が正確に「甲」の方位に向く角度の後ろ側には… 
 

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…このように両面接着 Tape を貼るのだよ。
ん〜。
これにて準備は完了。
後は冬至の深夜、翌日との Crossover となる 0:00 Just を待つのみ。
 

フォト

そして、お祀りに成功! 
よしよし…。
来年もお金に困る事がありませんように…。
 
そう、あれは何年前だっただろうか? 
お金の掛かる事が「これでもかぁ〜」なくらい続いてしまい、我が家の家計は「破綻する?」ほどの勢いだった。
その過酷な状況が3年ほども続いただろうか。
溺れる者は藁をも掴む。
もう藁をも掴むような思いで、この「一陽来復」御守をいただいてからである。
悪夢のような連続出費が無くなったどころか、なんと私の年収も増えてしまったのだ。
このままでは破綻しちゃうかも…、だったのが嘘のように我が家の家計は「V字回復」してくれたのだから驚いた。
もう穴八幡宮と「一陽来復」御守に感謝、とにかく感謝! 
それ以来、冬至の日はお礼参りも兼ねて穴八幡宮に参拝し、この「一陽来復」御守も頂戴するのであった。

さて、残りの12月の恒例行事は…? 
大掃除と餅つき、そして大晦日の SILVESTER CONCERT だけ、…かな? 
その SILVESTER CONCERT の Count Down Classic は、大晦日に一年の最後を飾り、感動と共に新年を迎える素晴らしい Concert だから大好き! 
この 2018-2019 では、東京 Philharmonie にあの Andrea Battistoni が Takt を振るらしい。
どんな演奏になるのか、今から大晦日が楽しみだ。
その前に、大掃除も頑張らなくては、な…。
 
よしっ! 
今年も最後まで大いに働き、気持ちよく新年を迎えようぞ!
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