普段クラシックを聴かない人でも、得られる効能を知れば聴きたくなる!?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=116&from=diary&id=5411912
Classicって言うと人は何を思い浮かべるだろう?
Beethovenの交響曲第5番[運命]か?
VivaldiのViolin協奏曲[四季]か?
Mozartのアイネクライネナハトムジークか?
いきなりラフマニノフやショスタコーヴィチを出してくる人は[其の筋]の人ぐらいなものだ。
コダーイやバルトークが出て来たら尊敬出来る。
それとも…エリック=サティやドビュッシーが出てくればこれまた[通]だろうね。
Classicと一口に言っても種類は色々千差万別。
交響曲・協奏曲・室内楽・管弦楽…
或いは楽器別のSolo曲あるいはPiano伴奏を伴う弦楽器や管楽器のSolo曲。
歌曲・合唱曲に歌劇(Opera)と言った歌謡を伴うもの
宗教曲(専らキリスト教会におけるそれ。ミサ曲やRequiemなど)
世俗曲(当時の流行歌)
円舞曲やBallet曲など舞踊を伴うもの
Genreだけでも幅広いし数百年受け継がれる古典もあれば最近生まれたものもある。
ルネサンス期
バロック音楽
古典派
ロマン派
ロシア国民楽派
現代音楽
突き詰めればどんどん深みにはまって行く。
誰?根暗シックなんて言うのは?(^^);
曲調だって明るいモノ、軽やかなモノもあれば暗いモノ、重苦しいモノもある。巨匠の作品でも現在では忘れ去られたかのようにまるで演奏されない曲もあれば、Minorな作曲家の作品でも頻繁に演奏されるものもある。そして、OperaやBalletの中には序曲や間奏曲は有名でしばしば演奏されても本編は忘れ去られたような曲もある。
癒しの効果がある曲は確かに存在する。それは否定しない。然しClassicなら何でもよいか?となると当然ながら否である。
例えば、L・Wagner作曲[ニーベルングの指輪]4部作の第3曲、Lohengrinの冒頭、Valkyrieの奇行は癒しになるだろうか?恐らくこの曲を聞いた多くの人が思い出すのはOperaではなく映画[地獄の黙示録]ではなかろうか?
Mozartなら良いか?でも交響曲40番などはあまり癒しの曲って感じではない。
Classicは曲もさることながら演奏家によって同じ曲でも全くの別物になったりする。そこが魅力でもあるのだが、あまりの解釈の違いに椅子から転げ落ちるほどの衝撃を受ける事もある(^^);
CDの74分って規格はKarajanが指揮したBeethovenの交響曲第9番作品125合唱付きが収まる長さで決められたとか。Karajanだったからこの長さだったが若しもこれがK.ベームだったら?もっと時間がかかっていただろう。
ポップスだって色々ある様にClassicも色んな曲がある。何を聴くか?誰の演奏に触れるか?は大事だね(^^)/
ログインしてコメントを確認・投稿する