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2018年11月21日13:02

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最寄りのコンビニに行き・・・

昨日、一人で電動車椅子に乗って最寄りのコンビニにいき、アマゾンの支払いをしてくる。と言ってもコンビニにあるアマゾン支払用ATMの操作は店員にやってもらったのであるが、とにかく、一人でアマゾンの支払いを行ってくる。

昨日、支払いを行ったのは、ヘルムート・プレスナー著『ドイツロマン主義とナチズム―遅れてきた国民』(講談社学術文庫)である。

講談社刊行の「人類の知的遺産」の�牾惱冓幻豊甓修気譴拭悒悄璽殴襦戮鮃愼�後、ヘーゲル以降の哲学者である山崎庸佑著『ニーチェ』を購入することにした。

哲学史の教科書的に言えば、ヘーゲルの急死は、哲学界に大きな衝撃を与えた。ヘーゲルの�狎簑仞鎖性瓩療�学体系は、時を同じくして起こってきた科学技術の急激な発達を説明することができず、その限界を露出しつつあった。そのようなヘーゲルの�狎簑仞鎖性瓩療�学的限界に、�爛�ントに戻れ�瓩函嵜轡�ント学派」が生まれ、その流れはやがてフッサールの現象学に流れ込んでいく。と、当時に、ヘーゲルの弁証法と経済という方向に進んでいったのが、フォイエルバッハやマルクスという「唯物史観」の哲学であった。

ニーチェという哲学者も�猗織悄璽殴覘瓩箸靴禿仂譴靴討�たことになっている。ニーチェはキリスト教世界にある道徳的価値観を覆そうとした。�狄世六爐鵑性瓩箸いν�名な言葉はニーチェ後の哲学者たち、例えば、ハイデッガーなどによってさまざまに解釈されていく。

そのような意味からもニーチェは大きな存在であり、日本の文人たちにも大きな影響を与えた。山崎庸佑著『ニーチェ』はそのあたりのことも書かれているので、購入することにした。その山崎庸佑著『ニーチェ』の目次を見ようと、講談社のサイトで�爛法璽船Л瓩噺〆�したときに、偶然出会ったのが、ヘルムート・プレスナー著『ドイツロマン主義とナチズム―遅れてきた国民』(講談社学術文庫)である。

この『ドイツロマン主義とナチズム―遅れてきた国民』は、内容説明に次のように書かれていた。
�狹�学者と詩人と音楽家の国ドイツが、なぜナチスを生んだのか。著者はドイツ第三帝国のイデオロギーの根源を1930年代からルターの宗教改革までさかのぼり明らかにしようとする。信仰の世俗化は、ドイツにおいては哲学や文化のかたちをとり、ロマン主義がドイツ固有のものの一切の実現であり最高の、刻印であると定義。ナチス的なものへの批判を含みつつドイツ精神の本質に迫る文庫オリジナル。��
ゲルマン民族は、�狄誓札蹇璽淞觜餃瓩遼�裔としてどこかで�狄誓札蹇璽淞觜餃瓩良�活を夢見てきた民族でもあった。ビスマルクの「ドイツ帝国」、ヒトラーの「ナチス・ドイツ」の�狄誓札蹇璽淞觜餃瓩遼肝遒房茲蠅弔�れていたといえないこともない。そんなドイツの精神史をユダヤ系哲学者にして社会学者でもあったヘルムート・プレスナーは書いたのである、それもルターの宗教改革から。

しかしこのヘルムート・プレスナー著『ドイツロマン主義とナチズム―遅れてきた国民』(講談社学術文庫)はすでに絶版状態にあったため、アマゾンで購入することにした。

日露戦争前夜、�狠戮譴討�た帝国主義�瓩箸靴謄疋ぅ弔籠�本などがそう呼ばれたらしい。そしてヒトラーは哲学者ニーチェを�爛殴襯泪麑餌欧療�学者�瓩箸靴道�ち上げた。しかしなぜそうなったのか。その事と京都学派の哲学、とくに恩師・西谷啓治先生の哲学的思索に大きな影響を与えているようにも思たので、購入することにした。

最近、わたしはアマゾンにハマっている。�犲衒�した書籍ほど、読みたくなる�瓩噺世Δ�、今のわたしがそれなのである。しかし自宅からも取りのアマゾンへはかなりの距離がある。�牘鵑い吻瓩隼廚い覆�ら、最寄りのコンビニに行ってきたのである。
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