昨日は「クリスティーン」アメリカ版UHD BDを見ました。
意思を持つ車が人を襲うジョン・カーペンター監督作品。原作はスティーヴン・キング。
古い映画ですので解像度が上がったりはしていませんが、燃えながら走るシーンや再生して輝くところなどでHDR効果がありますね。車体の赤が綺麗です。壊れたクリスティーンが自己修復していくシーンは、CGなど無い時代によくやったなぁと感心します。
UHD BDは解像度云々よりも明るさや輝き、暗い部分の情報などがBDとの優位性が分かりやすいかな?
そして音声がドルビーアトモスになっているのが嬉しい。
アメリカで販売されていますが、ディスクをプレーヤーに入れると最初から日本語のメニュー画面が立ち上がりました。字幕選択で英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ヒンドゥー語、等々たくさんの言語がありましたので、全世界共通で再生できるように最初から作ってあるんでしょうね。
同梱のBDも日本語で「家庭内の視聴に限り云々」な注意が何もしなくても最初に出てきました。プレーヤーの国別コードを読み取って、自動で言語選択しているのではないかと。
そしてBDの映像特典も日本語字幕が。コレ日本語のパッケージ作るだけでそのまま販売できますやん……というか先を見越してそうしてるんでしょうけど。
いつか日本版が販売されたら「でもオレのはスチールケース版だから!」と言い訳します!
スチールケースの中にはUHD BD、BDの2枚があるだけでブックレットなどはありませんでした。購入したお店からのメッセージに「ステールケースに小さな傷や凹みなどがあってもアメリカでは良品として販売されています」と書いてあって、文化の違いを感じますねぇ。
ログインしてコメントを確認・投稿する