マクロン仏大統領の暗殺計画の詳細が明らかに
2018年11月10日 23:05
マクロン仏大統領の暗殺を企てたとして拘束された極右活動家6人が取り調べで、同国北部で予定している第1次世界大戦の終戦100年記念式典中に刃物で襲いかかるつもりだったと認めた。フランス2テレビが警察関係筋の話を基に報じた。
6日午前フランスで、同国のマクロン大統領の襲撃を準備していたとして、極右グループ関係者6人が拘束された。仏テレビ局BFMTVが伝えた。
BFMTVによると、マクロン大統領に対する脅威に関する捜査を行った結果、特別作戦が実施され、6人は、複数の県で拘束された。
フランス2テレビの情報筋によると、容疑者のうち2人はすぐに釈放され、4人は容疑を認めた。取り調べで容疑者らは、計画を策定したのは元起業家のジャン・ピエール・B(62)だと述べた。
https://jp.sputniknews.com/incidents/201811105567769/
冷戦時代のテロは共産主義にかぶれた左翼と相場が決まってましたが、今時のテロは極右が主人公みたいです^^;
キリスト教徒圏に価値観が異なるイスラム教徒を大量に入れたら結果は見えてます。
トランプの影響もあるでしょう。
冷戦時のテロはソ連の影響下にありましたが、グローバル化の今は米国の影響を受けつつあるのかも。
米国はソ連みたいに資金援助していないだろうけどw
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