今回見てきたのは「Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow」、OVAの劇場先行上映だ。
好評のうちに終了したTV放送だが、既に今回のOVAに続いて2本目の制作も決定している。
オレが行った初日舞台挨拶では、キャスト陣はアニメに声を入れたのが久々だと言っていた。
内容は、パックが体に溢れた力を開放しているせいで屋敷がどんどん寒くなっていく展開だ。
あまりの寒さに耐えきれなくなったスバルは、屋敷の全員を集めて雪祭りをしようと提案する。
地上波はシリアス展開が多かったが、今作は賑やかな日常の一コマを描いたOVAらしい話だ。
だからこそスバルのウザさもより発揮されるが、それを全肯定するレムが可愛いから仕方ない。
酔ったエミリアとレムが寄り添う姿は尊かったな、ラムは毒舌が苛烈なギャグメイカーだった。
何だかんだで雪祭りに付き合ってくれるベア子、楽しそうなペトラ、本当に和やかな話だったね。
シリアスを期待した人も居たけど、こんな日常もあったのだと描いてくれたのは良かったと思う。
次に制作されるOVAはエミリアとパックの前日譚らしいが、その後に2期の制作もあるかもね。
ただしばらくは2期のTV放送は無さそうだし、それまでの繋ぎにOVAを楽しむのもいいと思うよ。

今日のアニメ感想
プリンセス・プリンシパルのソシャゲがサービス終了になったが、予想以上に早かったな。
http://yaraon-blog.com/archives/138430
そもそもメインの声優引退したのに劇場版は作れるのかね、上映出来ても客入り厳しそう。

○SSSS.GRIDMAN 第4話
アカネと六花はやはり昔は親しかったようだね、過去に何かがあったようには見えなかったが。
レギュラント星人をバルタン扱いされたアカネのキレっぷりは、完全に特撮オタクの怒りだな。
全員合体が見られるかと思ったらスペック不足とは、マックスはなかなかの兄貴っぷりだった。

○ゴブリンスレイヤー 第4話
眠らせたゴブリンを黙々と作業のように刺殺していくゴブリンスレイヤーはかなりヤバいと思う。
あのパーティーでもオーガにはあれほど苦戦したんだから、二人だったら無理だったのでは。
神官ちゃんは慣れたものだったね、ゴブリンスレイヤーを笑顔で迎える牛飼娘には癒された。

○アニマエール! 第4話
三人での初のチアとなったけど大した度胸だと思ったね、虎徹でなくても腰が引けちゃうと思う。
こはねの自己紹介は笑ったな、それでも虎徹が入りたくなるのも分かるくらい楽しそうだった。
赤髪ツインテールはひづめの事をかなり気にしてるけど、あの子も最後は入部するんだろうか。

その他のアニメ最新話評価
○DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 第5話
○バキ 第18話
○軒轅剣・蒼き曜 第5話
△ゴールデンカムイ 第16話
△RELEASE THE SPYCE 第4話
△CONCEPTION 第4話
△ツルネ ―風舞高校弓道部― 第2話
△中間管理録トネガワ 第17話
△あかねさす少女 第5話
△ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 第4話
△転生したらスライムだった件 第5話
△東京喰種:re 第16話
△風が強く吹いている 第5話

総表
ダブデカは敵らしい敵の登場で盛り上がってきた、バキは烈海王の水上走りはやっぱり笑う。
軒轅剣は早くも幼馴染の再開かと思ったらすれ違いか、金カムは白石が本当に迷惑な男だw
リリスパは師弟の百合っぷりにほっこりしたね、コンセプは回を増すごとに淫獣がウザイ事に。
毎年秋に開催される電撃文庫の祭典、今年は25周年記念で秋の電撃祭というタイトルだった。
しかし今まで秋葉原UDXとベルサールで開催されていたイベントが、今回はベルサールのみ。
ずっとUDXのステージでアニメ化発表をしてきただけに、かなり規模を縮小したように感じた。
以前は物販もUDXで行っていたため多くの展示がベルサールにあったが、今回はそこも縮小。
ちょっとしたパネル展示や作品紹介などがあるだけで、この数年間の中で一番ショボかった。
スタンプラリーが紙からスマホアプリに変わったり、ピンク小屋が無くなったりしたのも残念だ。
諸々の発表の中では、とあるシリーズの超電磁砲や一方通行のアニメ化が話題になっている。
ただUDXで多くの人が見守る中での発表ではなかったので、少し盛り上がりに欠けた気もする。
コスプレの子はいつも可愛いけど、このくらいの展示でキャストも見えないなら次はいいかな。
このまま来年春のゲームの電撃感謝祭の規模も縮小するのか気になるね。
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