今日は「エンゼルコップ」BDを見ました。1枚に全6話が収録された北米盤。日本じゃBDは出ていませんし、以前に発売されたDVD-BOXはプレミアついてるので、3000円切る価格はリーズナブルでした。
レンタルビデオで初めて見た時から暴力描写のキツイ作品でしたが、特殊公安対テロリストという作品世界には合っていましたね。政治状況やら国際社会やら色々絡めてあって、当時のOVAの中では異色な作品だったと思います。最後は始末屋も出てきて三つ巴の戦いになりますが、主要な登場人物全員が自分の信じるもののために命を賭けている姿が好きでした。「フェイス/オフ」を観た時も同じ感想だったなー。
監督は板野一郎さん。もう20年以上前の作品になるんですね。
エンディングに流れる「痛み」(クレヨン社)は、何度聞いてもタイトル通りにこちらの心に痛みを与えてきますな。
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