マスコミは、一般党員・党友の票の別れ方が
安倍晋三:55%
石破茂 :45%
という事で接戦で石破善戦!と言いたいようですが議員表はほとんど無いに
等しく、選挙で選ばれた議員が民意を背負っている事実を意図的に無視して、
また現実逃避の様子。
2018年09月21日11:32
安倍敗北を示唆した記者が麻生大臣にピシャリと反論される マスコミ的には石破は負けていない
http://japannews01.blog.jp/archives/50514067.html
一般党員・党友の投票等での数字が接戦という事にしたいのでしょうけれど、
10%の差はでかいです。
上回った県もある、という主張も見ますがおよそ10の県だけですから
47のウチの10ではこれも喜ぶには値しない。
むしろ、あれだけマスコミと野党が一丸となって応援したのに結局総合点数は
大差で負けたという事を考えないと、安倍晋三を倒すなんて無理。
夢を見るなら寝ておれ!としか言えない状態なんですよね。
なんでかと言えば今までそうでした。
選挙の度に、支持率は低い安倍は終わった!と言って終わったのは反安倍野党だけ。
いやさ、むしろ野党の勢力は右派、左派と問わず減っているのが実情です。
そして、石破茂を持ち上げすぎた結果、自民党は党内に野党を揃えている、という
そんな認識が広まっていると言っても過言ではない状況。
つまり、実効のある事を言わずに終わった事、既に通用しないネタをだしてきて
騒ぎ立て、仕事をサボる野党より党内に野党的な勢力がいる自民党に投票しておけば
それで十分と思う人だって増えるって事なのですよね。
つまり、マスコミと野党の政治家等はこぞって石破応援団と化した結果、
自分たち野党の存在意義を失わせる事になったかもしれないのですね。
もちろん、野党はまだまだ必要だと思う人もいるし、自民より共産党という人も
立憲が良いとかいう人もいるでしょうが、それは政党支持者かその党の党員に
限られてくる可能性もあるんですね。
いわゆる無党派層は、今後精神的な勝利、実質勝利だったはずだ!と言う事を
繰り返すことで、安倍晋三率いる自民党がリベラル政党として存在している、と
考えていく事もあると理解しないとなりません。
もちろん、自民党が元老院よろしく多数意見を調整してだしてくる様に成れば
党内野党なんかが元気になるますから、それでも良いかもしれません。
しかし、世の中には党の方針というのが存在していますから党の方針から大きく
外れる事はないのですよね。
つまり、改憲だって可能って事です。
しかも9条に一項加えるなんて事ではなく、憲法そのものを作り変える事を
決定すらできるって事なのですよね。
憲法は戦後の民意で決まったという意見も出ますが、そうなった場合には
選挙により選ばれた政治家と政党の意思によるのだからそれは多数の国民の
意見によるものだという事になります。
なので、今、石破茂は善戦した!なんて言って安倍下げをしてる人達は、
後々に自民党しか存在しなくなる可能性を作っているという問題に対して
真摯に対応しなければ行けないのですよね。
でもそれをせず、石破善戦!安倍は落ち目!とかやっているとそういう状況でも
自民党は除名せず、役職も与えうとしていたなんて話が出てくる訳ですからね。
自民党が独裁政党ではない、と証明する事になる次第です。
また、石破茂が要職を辞退する発言もしていますから、冷や飯理論も消えます。
自ら辞退する人を登用できませんから、冷や飯も存在してない事になる、という
そんなお話なんですよね。
なので、騒げば騒ぐほど安倍応援団となる次第だと思います。
んで、これをネトウヨの寝言と笑う人は過去を思い出す必要があります。
今までSEALDsが騒ごうとしばき隊や香山リカややくみつる等が騒ごうと、
安倍自民党の強さは変動がありません。
逆に強くなっている状態です。
それは、単純に誇張された捏造された事実に沿わない等の発言から
彼らの言動が嘘となり、逆にちょっとでも事実にふれるとそれが何倍にも
大きく伝わり、安倍支持が増えるって現象なだけなのですね。
実際、今回の総裁選挙でも石破茂さんは過去より得票数を減らしているんです。
そういう意味では、石破茂を持ち上げすぎた結果彼の不用意な発言や不見識等が
より大きく広がったって事でしょうね。
特に消費税は10%でも足りないという旨の発言は、一般支持をへらすだけです。
自民党の議員先生に、党員や党友でもない人が石破茂だけはやめて!とメールや
FAX、電話などをしたりする事もできるのですから、それらの条件が重なれば、
本来もっと接戦だったかもしれない結果が、ダブルスコア一歩間違えばトリプル、
という事態を招いたのだと自覚しないと、野党もマスコミも今後の存続が望めない
という事になるのではないでしょうか?
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