本日も仕事ネタ。
15年以上も経過した
[ ビジネスホン ]と、呼ばれる
複数回線・多台数設置可能の業務用電話端末ほど
修理に携わるのには緊張する。
形式上、15年経過した端末機は
ほとんどが修理不可能物品。
一部フロアが使えないとか
数台が雑音するとか
電話機側の故障で無く、
主装置と呼ばれる本体部分に起因がある時、
点検上、
主装置と呼ばれる本体の電源を落とさなければならない。
が・・・
それをしたことにより、主装置が立ち上がらない場合が稀にある。
落雷等の過電圧で故障するのと同じ原理で
電化製品もそうですが、本体部電源ON/OFFは
通常電力よりも若干 強めに電圧がかかることがあり
古いと、その過電圧に耐え切れず・・・
オシャカ。。。


だから
この手の古い機器は、おっかなびっくりです。
今日も、お客様にその点を何度も念押し。
で・・・
作業に入ったわけなんですけど
一応 仮ですが復旧出来ました。
あ・く・ま・で・・・・・仮復旧です。
15年をユウに経過した端末です。
もちろん修理不可。
早々の買い替えが必要です。
が・・・
お客様は、完全につぶれるまで使うそうです。
古い機種は、代替え機も無いので
仮復旧は難しいんですけど。。。。。
まぁー
お客様の判断ですから、その後の事は知らんけど。。。
会社で使う以上は、経費として計上できそうなものですから
定期的に機種替えしてくれると助かるんですけど。
古くなって使えなくなるのは、代替え機も同じなんですから。
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