これは、科学的根拠はあるにせよトンデモ論なのだろうか・・・・
私が切抜きをしている雑誌の1992年の記事で、相楽正俊氏が「3年後(1995年)に富士山が大爆発を起こす」というというものがありました。
相楽正俊氏は、1983年9月に富士山が爆発するという説を唱えた人で、覚えている人もいるかもしれません。その時は、20日遅れで同じ富士山系列の三宅島が噴火しました。外れてはいない説でした。
以下を参照で、周りの評価はやはり外れと思っている人もいます。
http://www.ypec.ed.jp/yamakai/fujisann%202.html
https://bookmeter.com/books/2437793
さて、その記事の内容ですが以下に箇条書きで述べます。
・(その当時の)富士山周辺の土地の変化を挙げて噴火の予兆はあると言っています。
・異常気象(という言葉は1980年くらいから使われていますが)は太陽の黒点の増減と関係すると言っています。
・地球の地軸の傾きの角度が変化する、北極と南極が入れ替わる極ジャンプが起こる(編集部注である説によると1999年にグランドクロス(地球を中心に太陽系の惑星が十字に並ぶ)が起こり、そのときに極ジャンプが起こる可能性が高いと言われているとのこと)
以下の写真はその記事の最終ページで「これからこんな異変が起こる」という表です
・1994年 富士山噴火の前触れである大規模な地震が起こる
・1996年 富士山噴火等の大災害により日本経済は壊滅する
・1999年 極ジャンプが起こる
・2002年 世界各地で災害が起こった結果世界の人口が半減する
・2004年 世界各地で大飢饉
・2007年 日本列島は富士山火山帯を境に分断
・2009年 東京は水の底に沈む
最後には、「過去にも極ジャンプが起こって人類は生存しているのだから生き延びる可能性はあるが、文明は崩壊し原始生活を強いられる。日本で言えば、西日本は農耕文化、東日本は狩猟文化となる」という言葉がありました。
さて、実は同じような内容の”破滅系”の本を読んだことがあります。
以下に示しますが、坂口光男氏の書いた”破滅への時刻表”です。
これは、タロットカードは予言の書であり、筆者はこれを解読した。
それによると1992年に審判(大災害)が起こり、地球全体が水没する。
しかし、生き延びた人間は原始生活に戻るが、平和で理想的な世の中になるという内容でした。
http://taiyoyaro.ocnk.net/product/12373
2018年の今なら、笑い話でしかないことですが、災害には備えようという気持ちにはなります。
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