困っている順でなくてもいいんですよね。
「もっと困っている人がいる」「私のほうが貧しい。エアコンを買えないのにどうして」なんて言ってどうするんですか。
救いやすい人から救う。代替案はありません。
生活保護を利用している人は社会のセーフティネットに知られている人ですから救いやすいですよね。
いいことだと思います。そこに使ってもらうために税があるんですから。
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生活保護世帯にエアコン購入費=上限5万円、熱中症対策−厚労省
(時事通信社 - 07月27日 20:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5219429
厚生労働省は27日までに、熱中症対策のため、今年4月から生活保護受給を開始した世帯のうち、高齢者や子どもがいるなど一定の要件を満たせば、5万円を上限にエアコンの購入費用の支給を認めることを決めた。
生活保護受給世帯は原則、生活費をやりくりして必要な日用家具などを調達している。ただ、受給を始めた直後や災害時などは、炊事用具といった生活に必要な家財がない場合もある。その際国や自治体は、上限額を設けて購入費用を支給している。
厚労省は全国で熱中症による死者や患者の報告が相次ぐ中、予防策としてエアコン購入費についても新たに支給を認めることにした。
対象は、自宅にエアコンがなく、高齢者や子ども、障害者、体調が優れない人など「熱中症予防が必要とされる人」がいる世帯。今月から運用を始めた。
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(超耳)
あることわざいわく、「中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」燕策の故事」(コトバンクより)だそうです。隗より始めよ、っていうんですけど。
困っている人が「私も社会的セーフティネットに登録したほうがいい:と気付き、制度の網にしっかりと捉えられるようになるといいなあと思います。
困っている人が救われる。そんな社会だと安心します。いつか困るかもしれない私自身のこととしても。
とりわけ、自分では自分の身を守る手段がない子どもがいる家庭を優先してくれること、心強く思います。40度超は……ダメですよ……放置できないですよ。夏休みは学校という安全地帯もないですし。
業者さんは天手古舞の忙しさだと思うんですけど、お願いします。
どうか多くの人が、とくに子どもが救われますように。
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