mixiユーザー(id:644479)

2018年07月17日21:29

78 view

日本とEUの経済連携協定

日本とEU 首脳協議始まる 経済連携協定の署名式を前に
2018年7月17日 16時44分

日本とEU=ヨーロッパ連合のEPA=経済連携協定の署名式を前に、安倍総理大臣は、トゥスク大統領らとの定期首脳協議を行っています。安倍総理大臣は、EPAなどの署名をきっかけに、自由貿易の推進に加え、北朝鮮問題など安全保障面での連携強化を確認したい考えです。

日本とEU=ヨーロッパ連合との定期首脳協議は、当初、EU本部のあるベルギーで行われる予定でしたが、安倍総理大臣が豪雨災害の対応を優先して訪問を取りやめたため、急きょ、日本で行われることになりました。

安倍総理大臣は、夕方、EUのトゥスク大統領とユンケル委員長を出迎え、陸上自衛隊の儀じょう隊による栄誉礼を受けたあと、定期首脳協議を行っていて、終了後に、日本とEUのEPA=経済連携協定の署名式に臨むことにしています。

首脳協議で、安倍総理大臣は、アメリカのトランプ政権が、鉄鋼やアルミニウム製品への輸入制限措置に続き、日本やEUから輸入している自動車や自動車部品の関税の引き上げを検討していることを踏まえ、今後のトランプ政権への対応をめぐって意見を交わしているものと見られます。

安倍総理大臣は、EPAへの署名をきっかけに、民主主義や法の支配など共通の価値観を持つ日本とEUが率先して自由貿易を推進していくことを確認したい考えです。

また首脳協議では、北朝鮮の非核化や拉致問題、それに東シナ海や南シナ海をめぐる情勢についても意見を交わし、日本とEUの安全保障面での連携強化についても一致する見通しです。

世界で最大規模の貿易協定に

5年前に交渉が始まった日本とEU=ヨーロッパ連合のEPA=経済連携協定をめぐる交渉は、去年12月に妥結しました。

その後、協定の条文を作成する作業が進められ、17日の署名で条文が確定しました。

日本とEUのEPAは、発効すれば、世界の貿易の37%、世界のGDP=国内総生産ではおよそ3割を占める、世界で最大規模の貿易協定となります。

また品目数ベースでの最終的な関税撤廃率が、日本側で94%、EU側は99%となっていて、TPP=環太平洋パートナーシップ協定を除くと、日本がこれまでに結んだ貿易協定の中では最も高い水準になっています。

主な品目では、EUが日本の乗用車にかけている関税を協定発効から7年で撤廃するほか、日本のチーズの関税について、ヨーロッパのソフトチーズに一定の枠を設けて、15年かけて撤廃することになります。

また、日本が10%の関税をかけている「チョコレート菓子」も10年で関税を撤廃します。

日本とEUのEPAは、日本にとっても実質GDPをおよそ5兆円押し上げ、雇用をおよそ29万人増やす経済効果が見込まれています。

このため、日本とEUは、来年の早い時期を念頭に、協定の早期発効を目指して、双方の議会での手続きなどを進めることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180717/k10011536801000.html
>日本とEUのEPAは、発効すれば、世界の貿易の37%、世界のGDP=国内総生産ではおよそ3割を占める、世界で最大規模の貿易協定となります。

米国並みの経済圏が完成しました。
これは米国が加盟していないTPPよりもインパクトがあります。

>日本とEUのEPAは、日本にとっても実質GDPをおよそ5兆円押し上げ、雇用をおよそ29万人増やす経済効果が見込まれています。

さらに景気が良くなって失業者が減りますw

これを成功させた安倍政権は賞賛に値します。
でもマスゴミは静かです。
だからこそ日本の国益に適っているのですねw
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年07月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031