ホルムズ海峡閉鎖なら対抗措置 米中央軍が航行の自由確保を強調
2018.7.6 16:54
米中央軍は5日、原油輸送の大動脈であるホルムズ海峡の封鎖をイランが警告したことを受け「米国は航行の自由と自由な通商を確保する」と述べ、対抗措置を取る用意があると強調した。共同通信の取材に回答した。
イラン核合意離脱を表明したトランプ米政権が6月下旬、イラン産原油の輸入停止を各国に呼び掛けたことに関し、イラン革命防衛隊の高官は今月4日、「われわれは原油を輸送するいかなる船舶もホルムズ海峡を通過するのを許さないだろう」と警告していた。
これに対し、中東などを管轄する米中央軍の報道官は「米国と友好国は地域の安全と安定を促進する」とコメントし、米海軍が国際法の下で必要な行動を取る考えを示した。
イラン指導部が海峡封鎖を真剣に検討しているか不明だが、高速船や対艦ミサイルを使った航行妨害や機雷を敷設する可能性が指摘されている。(共同)
https://www.sankei.com/world/news/180706/wor1807060020-n1.html
イラン原油の代わりにパーレーンやサウジから石油を購入するのは避けた方が良さそうです。
米国から購入出来なければイラン原油の輸入停止は不可能だね^^;
トランプならイランの港湾や油田を攻撃して経済をどん底まで突き落とすかも知れません。
イラン産原油に依存している支那は更に発狂するだろうねw
ログインしてコメントを確認・投稿する