■「麻原執行、その時が来た」=夫亡くした高橋さん
(時事通信社 - 07月06日 12:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5188108
死刑執行…現行の法制度に在っては全く異論のない話ではある。死刑制度については賛否両論ありどちらの言い分にも理はあるのは重々承知しているが、こやつらのしでかした悪逆非道な犯罪は万死に値する大罪だ。被害者の無念さ、遺族の悲しみを思うと遅きに失した感はある。
ただ、これで一区切りはついたものの…たとえ奴らを13階段の上から吊るしても、殺された被害者達は戻ってこない。遺族の悲しみが癒される訳でもない。残るのはただやりきれなさと後味の悪さだけだ。
それにしても…何故奴らはこんな恐ろしいことをしでかしたのだろう?
今の時代、何かと世知辛く不寛容な風潮があって辛い思い苦しい思いをしている人は大勢いる。この駄文を読んで下さる貴方も大なり小なり悩み事や[頭痛のタネ]の一つや二つはお持ちだろうね。
その苦しみから救われたい…と言うことで[宗教]を拠り所にする…それは解る。そこまでは解る。
その宗教の経典を盲目的に信じてしまう…それはまあ判らないでもない。
でも、理解出来るのは其処までだ。何故その先、大量殺人に繋がってしまうのか?そこがどうしてもわからない。オレみたいに碌なガッコも出ていない社会の底辺に沈む下層階級の貧乏人にはね。
罪を憎んで人を憎まず?奴らにもそこまで追い込まれた何らかの同情すべき理由があるかも知れない。然しそれがあったとしても、何故多くの無関係な人々を殺さなければならなかったのだ?殊に[鉄]ものには聖地に等しい鉄道施設内での暴挙はどうしても許せない。
極刑に処すのが是か非か議論の分かれる所であり正直オレもいつも迷いはするが、それでもこやつらはその命をもって償わせる以外に手はないと愚考する。
たとえ極刑し処せられ、刑場の露と消えたとしても、こいつ等は憎いし許せないのだ。
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