「意見を言うときには賛成の立場で」。これ高度なメソッドだと思うのです。力量のある記者でした。読みやすいし納得できるし!
【画像】ですが「スマホゲームは1%未満の超廃課金プレイヤーで成り立っている」という記事もありますね。「廃課金 スマホ」のアンド検索から。
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「気付いたら数十万円課金してた……」 ゲーム課金で破産しないために 健全に遊ぶための”5か条”
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5168878
皆さま、課金してますか?
課金にもいろいろありますが、今回はスマートフォンやPCでプレイする、ブラウザゲームやアプリゲームなどのお話です。
課金、私もしています。手持ちのお金で無理なくほどほどにやるぶんには良いのではないかと思います。
しかし、課金のしすぎで借金を重ねたり、最終的には破産してしまったりする人も後を絶ちません。ゲームも課金も、それ自体は決して悪いものではありませんが、それで生活がダメになってしまっては元も子もありません。
健全に課金するためには、いくつかのポイントがあります。確認してみましょう。
●1. クレジットカードと携帯キャリア払いの登録に注意
課金アイテムを購入しようとすると登録が必要になるのが決済手段。コンビニなどでも買えるプリペイドのPOSAカードか、クレジットカードを登録するのが一般的です。携帯電話の通信料と合算して払えるキャリア払いが選択できるものもあります。
クレジットカードや携帯キャリア払いの場合、自分で注意しておかないとお金の動きを意識しづらいので、利用金額の把握もしにくいことがあります(意識できる人にとっては、明細が出るクレジットカードなどはむしろ管理しやすいかもしれません)。
そのため、実際には思っていたよりも多く使っていたり、夢中になりすぎて気が付いたら限度額いっぱい使っていたり、そんな事例も起きやすくなります。しかも両方とも後払いなので、払えないほど使ってしまうと後から大変なことになります。
プリペイドカードは金額を指定して前払いで買うものなので、お金の動きを意識しやすく、利用金額も把握できるため、後払いならではの悲劇も回避できます。使いすぎが不安な人は、なるべくプリペイドカードを使うようにしてみましょう。
●2. 毎月の課金予算を決めておく
毎月一度、お給料が出たその日に、その月に無理なく課金に使える予算を設定して、そのぶんを別の封筒などに分けて置いておきます。プリペイドカードを買う時はその予算から買って、毎月の課金額が予算を超えないようにします。それだけで課金額の管理が簡単になりますよ。
毎月きっちり予算通り使うも良し、いつか来るであろう推しキャラのピックアップガチャまで余りを取っておくも良し。決められた額をやりくりするのも楽しいものです。
●3. 収入と支出と金銭感覚は人によって違うという認識を持つ
SNS等で「××万課金して○○ちゃんGET!」というような投稿があったりもしますが、それ、真に受けすぎないほうがいいですよ。なぜならば、人によって収入も違えば支出も違いますし金銭感覚もバラバラだからです。
同じ金額でも、余裕で出せる人もいればギリギリカツカツの人もいます。さらには用途にもよりますし、一概にはいえません。飲み会の参加費が5000円だとして、高いと思うかそうでもないと思うか、お店によってはむしろ安いんじゃないかと思うか、もしくは「飲み会に行くくらいならそのお金を別のことに使いたい」と思うか。その人の立場や環境によって違いますよね。そういうことです。
よそはよそ、うちはうち、です。自分の身の丈に合った課金をしましょう。
●4. あくまでもゲーム、と割り切る
私たちがやっているのはあくまでもゲームなのです。現実世界に潤いは与えてくれますが、現実世界そのものではないのです。それを忘れてはいけません。
ガチャはあくまでもガチャです。レア度が上がれば来ない確率も上がります。来る人には来ますし、来ない人には来ません。そういうものですし、そんなものです、あくまでもゲームですので。現実世界でのリアル人生、割り切ることも肝心です。
ちなみに、筆者も某アプリゲームの星5キャラが来ません。何度かピックアップガチャもあったのに全然来ません。しかし悲しみつつも割り切っています……。
●5. 普段の生活がおろそかになりはじめたら要注意
最後に、ちょっと怖いお話をします。
あまりにも課金をしすぎて、削ってはいけないお金まで流用しはじめた、家賃すら払えなくなってきた、課金のために借金をしている、これ以上課金したらダメだと分かっているのに止められない。そんな人、近くにいませんか? もしくは、ご自分がそうなっていませんか?
それほどの状態ですと、お金の問題を通り越して、依存症の領域に入ってしまっている疑いがあります。厚生労働省のWebサイトによると、依存症とは「何かしらの問題が起きているのにもかかわらず、ほどほどにできない、やめられない状態に陥っているということ」だそうです。今後の人生のためにも、きちんと対処しましょう。保健所などで相談できるそうですよ。
それでは、健康かつ健全に、良い課金ライフを!
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(超耳)
一年くらい前でしょうか。もっと前でしょうか。たしかリアル友人のマイミクさんから「mixiもアプリ課金で経営を維持している」と聞いたことがあります。寝耳に水だしネコミミのミミズクでした(かわいい)。
課金もギャンブルも、それ自体は悪くないんですよね。誰からもほほえましく受け止められると考えていいラインは「喫茶店でコーヒー一杯程度」とかじゃないでしょうか。眉をひそめる人が多くなるのは「ランチ程度」とか「三食よりも出費がかさむ」とか
そういう感じになってからかもしれません。
身近で課金の話が出ないからよくわからないよー(まあ出ないでしょうね超耳の周りではね!)。
記事で学べることは「賛成の立場からの意見は受け止めやすい」ということですよね。世の中に「課金はダメ」とか「カキンはキケン」とか「俺は課金廃人だもんねー(自慢)」とかはいくらでもあります。あんまり価値がない意見です。
食べ過ぎで体調を悪くしている人に「食べ過ぎキケン」の話なんかしようとしてもそっぽを向かれるんじゃないでしょうか。やはり「食べるのって癒やされるよねー。私も食べてる!」という入り方がいいんじゃないでしょうか。
最初から全部否定してきそうな人の言葉なんて聞きたくないですから。
改善のためのアドバイスがあるのもいいですよね。たぶんそっちがメインなんですよね(笑)。
保健所が相談に乗ってくれるなんて。きっと先人の廃課金者たちがよほど深刻な事態に陥っていたからでしょうね。少しのことにも先達こそあらまほしけれ。
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