mixiユーザー(id:644479)

2018年06月21日16:48

126 view

欧州のEV車開発は排ガス不正から始まった^^;

アウディ社長を逮捕 独検察、排ガス不正関連で
2018/6/18 19:25

 【フランクフルト=深尾幸生】独ミュンヘンの検察は18日、独アウディのルペルト・シュタートラー社長を逮捕した。複数の現地メディアが報じた。ミュンヘン検察は独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正に関連して11日にシュタートラー社長らを家宅捜索していた。2015年に発覚したVWの排ガス不正は主要子会社であるアウディの現役社長逮捕にまで至った。

 ミュンヘン検察によると逮捕は逃亡を防ぐためという。南ドイツ新聞によると、VWはシュタートラー社長が18日午前に逮捕されたことを認めた。シュタートラー氏は拘束されているという。

 シュタートラー氏には詐欺と間接的な偽装の疑いがかかっている。欧州市場向けに販売したディーゼル車が、排ガスを不正に操作するソフトウエアを搭載していたことの関連という。VWの排ガス不正では3リットルエンジンを開発したアウディが主要な役割を担っているとみられていた。

 シュタートラー氏は不正への関与を否定してきたが、関与が認められればアウディやVWへの打撃は大きい。同氏はVWの取締役を兼ねるほか、VWのヘルベルト・ディース社長が進めるVWグループの組織改革で高級車ブランドを統括する担当にも任命されている。

 15年9月に発覚したVWの排ガス不正問題では、発覚当時VWの社長だったマルティン・ヴィンターコーン氏が米国で起訴されている。VWは17年に米国で罪を認めたほか、ドイツでも今月13日に責任を認め、10億ユーロ(約1300億円)の罰金受け入れを表明していた。

 ミュンヘンの検察当局は先週、シュタートラー社長やほかの現役取締役の関係先を家宅捜索し、大量の資料を押収した。検察は「予備捜査」としているが、アウディに対し17年3月の本社や工場、18年1月の関係者宅など捜索先の範囲を広げてきた。先週の家宅捜索で対象者は20人に達した。

 VWの経営を監督する監査役会は18日、シュタートラー氏への家宅捜索などについて議論する予定だった。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31908430Y8A610C1TJ2000/
>VWは17年に米国で罪を認めたほか、ドイツでも今月13日に責任を認め、10億ユーロ(約1300億円)の罰金受け入れを表明していた。

VWの現職社長の逮捕となれば、会社ぐるみの不正になってしまうため、罰金を慌てて払おうとしたみたいですがダメだったみたいです^^;;

元々この不正は、米環境団体の依頼を受けたウエストバージニア大学工学部がVWのディーゼル車の排ガスを測定して発見しました。
米国で発見したのがミソで、欧州だったら発見できなかったわけです。

欧州はディーゼル車が主流で、VWだけでなくダイムラーやルノーもディーゼル車を販売してます。
当然彼らにも疑いの目が向くはずでしたが、何故だか急にEV車開発が持ち上がりました。
欧州のエリートが一丸となって不正の隠ぺいをしてるような気がします^^;

社長逮捕でVWが会社ぐるみの不正を働いたとなるかも知れません。
欧米で通商問題が起きているタイミングでの逮捕ですから、欧州の自動車会社全体に飛び火するかも知れません。

今後の展開が楽しみです。
ひょっとすると欧米の高関税の応酬が収束したりして^^;
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年06月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930