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2018年06月21日11:51

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大阪直下地震で倒壊した堀は手抜き工事だった^^;

倒壊の塀、鉄筋不足 基礎との接合部分
毎日新聞2018年6月20日 11時39分(最終更新 6月20日 17時43分)

 大阪府北部で震度6弱を記録した地震の影響で、同府高槻市立寿栄(じゅえい)小のブロック塀が倒壊して女児が亡くなった事故で、塀の基礎部分(高さ1.9メートル)とコンクリートブロック(1.6メートル)を接続する鉄筋の長さが33センチしかなかったことが明らかになった。専門家によると、ブロックの上部まで鉄筋が届いていなければならず、接続部分が脆弱(ぜいじゃく)で危険な構造だったという。

 大阪大大学院の真田靖士准教授(コンクリート系構造学)が19日、文部科学省の現地調査に同行して確認した。真田准教授によると、ブロックの厚さは15センチで、8段分が積み重ねられていた。ブロックと基礎部分をつなぐ鉄筋は、基礎部分に13センチ、ブロック内に20センチ入っていた。鉄筋は太さ1.3センチで、長さ約40メートルある塀に約80センチ間隔で約50本埋め込まれていた。

 接続部分以外にも鉄筋は確認されたが、基礎部分とはつながっておらず、真田准教授は「強い地震だったので、非常に倒れやすかったと思う」と話した。

 ブロック塀は地震で通学路側に倒れ、登校中の同小4年、三宅璃奈(りな)さん(9)が下敷きになって亡くなった。塀の高さが1.2メートル超の場合、3.4メートル以下の間隔で設置が必要とされる「控え壁」と呼ばれる補強材もなかった。違法な建築物だった疑いが強まり、大阪府警は19日に業務上過失致死容疑で現場検証。塀の設置の経緯や内部構造を調べている。

 一方、大阪府警は20日午前、ブロック塀の解体作業を始めた。業務上過失致死容疑で現場検証しており、今後塀を押収して内部の構造を調べる。【伊藤遥】
https://mainichi.jp/articles/20180620/k00/00e/040/295000c
この堀は多分氷山の一角だと思います。

作った業者を調べて、他での工事もチェックしないと次の地震でさらに死人が出るかも。
行政は責任を取られるよ^^;;

「大物野党政治家」を支援していたら手抜き工事をしていても警察が手を出せなかったりして^^;;
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