日大選手、コーチから「できなかったじゃ済まない」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5121595
夕方の民放のニュースで会見を見ていた。私の脳裏には「君たちはどう生きるか」のコペル少年の姿をほうふつさせた。
ともかく、自ら前に出て謝罪し、事実を語ったことを評価する。
同時に、日大アメフト部においては、監督が絶対的存在であったことも改めて知らされた。内田監督は「篠竹流」をそっくり継承した様であるが、故・篠竹幹夫監督は絶対的権力者ではあったが、コーチ陣、幹部選手ばかりでなく、部員ひとりひとりの人心を掌握していたはずだ。寮の風呂で篠竹監督と一般選手が一緒に歌うというエピソードもあった。
結局内田監督は篠竹氏の上っ面しか継承できなかったのではないか。
また、コーチ陣も監督のロボットと化していたことを考えると、日大アメフト部は一度解体していちから作りなおす必要がある、と感じた。
たとえフェニックスがなくなったとしても、日大が改善の一歩を歩み出せることになれば、いちOBとして応援したいと思っている。
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