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2018年05月09日12:41

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昨日、障害者相談支援センターの新しい担当者の訪問を受けて

昨日、障害者相談支援センターの新しい担当者がわたしに対する行政支援サービスの切り替えの関係でやってくる。

わたしが今受けている行政支援サービスは、「家事支援」と「移動支援」でそれぞれ月の付与された時間内でその支援サービスを利用している。

まずはわたしから電動車椅子の「補装具費支給決定通知書」が区役所から届き、わたしの負担金は0円であったこと、さらにその通知書にわたしの住所、氏名、捺印を代筆してほしいと伝え、代筆をしてくれた。

しかし支給決定通知書が届くのは�狒瓩き瓩箸修涼甘�者が驚いていた。聞くところによると、電動車椅子の支給申請を行って、実際に支給決定書が届くまで、約一年はかかるという。

わたしもその話を聞いたことがあり、ぎっと大阪市立心身障害者リハビリテーションセンターの運転機能試験を受けるまでに半年はかかり、そこからまた支給決定書が届くには半年がかかる。したがって早くって今年の年末に電動車椅子の納品が行われるのではないか、つまり実際にわたしに電動車椅子が支給されるのではないかと考えていた。

実際に区役所に電動車椅子の支給申請書の件で区役所に電話をかけた時点、整形外科クリニックの院長先生に診断書を書いてもらえるようになった時点、そして大阪市立心身障害者リハビリテーションでの運転機能試験の日程が決まった時点等々、その時点毎に障害者相談支援センターの担当者には報告をしていた。その際に必ず�狒瓩き瓩箸いΧ辰�の返事が返ってきていた。

昨日は、障害者相談支援センターの新しい担当者に、電動車椅子でひとりで地下鉄や阪急電車を利用して梅田や難波辺りまで行けるようになれば、次の段階として就職を考えたいという話をした。

わたしが独り暮らしを始めた前後に、あの相模原障害者殺テロ事件が起こった。わたしのなかで障害者であるわが身と優生思想との対決が始まり、そのような意味から�狃⊃Ν瓩半任辰浸�期もあった。一年前、やたらに就職がしたいと騒いだのは、相模原障害者殺テロ事件による優生思想への恐れとそこからなんとか逃れたいという思いから�狃⊃Ν瓩半任蠅泙�ったのである。だから手動式車椅子での地下鉄「だいどう豊里駅」までの走行にこだわったのである。

しかしよく考えると、優生思想の否定としてわたしがどこかの企業に働いて生産性を発揮することは、それ自体が�猴ダ源彖朖瓩砲箸蕕錣譴討い襪箸いΔ海箸砲曚�ないことに気がついた。�狆祿下圓箸気譴觧笋任發海鵑覆棒源裟�があるのだ�瓩箸いΔ海箸蓮△修貅�体が優生思想の呪縛にとらわれていることになる。そのことに一年かかってようやくわかってきた。

では私は今何のために�狃⊃Ν瓩鮃佑┐討い襪里�。それは簡単で�猖楝紊阿蕕い浪圓�たい�瓩箸いΔ海箸砲△襪里澄�せめて5万円でも10万円でも稼いで、それで本を買いたい。今はそれだけなのである。もちろん、自分が17年間培ってきた人事マンとしての知識、「第二種衛生管理者」という資格を活かしてみたい、つまり今の自分がどれだけ社会に通用するのかを試してみたい。そんな思いから�犧峠⊃Ν瓩縫船礇譽鵐犬靴討澆燭い箸い�思いもある。しかし今は�猖楝紊阿蕕い浪圓�たい�瓩箸い�思いが強くある。

障害者相談支援センターの新しい担当者にこのことを話すと、その件も前任者からしっかりと引き継いでいて、十三にある障害者就労支援専門機関とも連携しながら、わたしの�狃⊃Ν瓩鮃佑┐討い襪箸いΔ海箸鯱辰靴討�れた。

しかしまずは電動車椅子を乗りこなすことから始めなくてはならない。それにはまず電動車椅子を手に入れなければならない。そこから始まるのだと昨日、障害者相談支援センターの新しい担当者の訪問を受けて、そんなことを再確認した。

�狃⊃Ν瓩悗離好謄奪廚呂泙世泙逝燭�ある。そのステップを一つずつクリアしていきたいと思うのである。
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