英国がストローや綿棒など使い捨て製品の禁止検討、海洋ゴミ対策で
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=5079346
徒なゴミ・廃棄物の増加は厳として慎まなければならない。これは道理。そのことに異論はない。
ただ、衛生面を考えるとどうなの?
近年は医療器具など結構高額なものでも使い捨て(と言って語弊があるなら使い切り)のものが多い。それは洗浄しても拭いきれない汚染、殊に感染源となる病原菌などの完全除去が難しいから。
槍玉に挙がっているのはおそらくFast foodなどで供される紙や合成樹脂製の食器類や包装材などだろう。一見不条理に見える。
ではそれを陶器製のものにして再利用するとなると?今度はそれを洗うことに人手や時間が取られる。経費も嵩むし水資源の消費量が増える。
(汚れた皿を洗わず、食べ残しもそのまま次の客に提供してそれを恥とも罪とも思わず騙したもの勝ち、出し抜いたもの勝ち、てめぇさえ良ければ長年の親友も平気で闇討ちする様な、日本海の向こう側のならず者国家なら衛生面なんて気にもしないだろうけどね…)
大局的に見れば却って環境破壊資源浪費につながらないか?
日本ならまだ水資源には比較的恵まれているし洗い物が出てもそう困りはしないだろうが、Fast foodのあの使い切り容器はそもそも水源確保の厳しい環境から生まれたものだ。洗わずに済み収納も考えなくてよい(そもそもゴミの分別って発想のない国だったから。分別すれば資源再生に都合がイイって提案しても[何でYellow共のやってるようなことを白人様が真似しなきゃならないんだ?ゴミなんてものは何でもかんでもこうやって一緒くたに捨てるのが正しいのだ]って抜かす様な身勝手共が威張ってる国だから通じやしない)。
ゴミを減らしたいその意気込みは買うが方法は一考の余地があるよ>英国殿。
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