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2018年04月16日12:07

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春巡業で「アホ道」を精進する

高崎でアホ道を精進させてくれるお店「えびすこ本場所」さんにて、春の「お楽しみ」の Ticket を購入したのは今年の 01/24(水)のことだった。
 
過去の日記:「どすこーいっ!」× 2 
http://open.mixi.jp/user/8426595/diary/1964895153
 
あれからおよそ3ヶ月後の 04/15(日)のこと。
その「お楽しみ」の会場を目指し、母と Partner と私の3人で高崎へと出掛けてみた。
 

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JR-E 高崎線と上信電鉄に挟まれたここ、“TAKASAKI ARENA” がその会場だ。
 

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ご贔屓の関取や相撲部屋を応援する幟が立ち並ぶ、この眺め…。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
やっぱり雰囲気作りって〜のは大事だよ。
この日、会場の TAKASAKI ARENA では全ての一般車両は「駐車禁止」と来た。
なので母と Partner を会場前で降ろし、私はすぐ近くの Partner の実家へ…。
彼女の実家に車を駐車させてもらい、徒歩3分で私も会場入りする。
 

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満員御礼の垂れ幕が揚がった会場に入れば、既に熱気ムンムンな雰囲気。
土俵は朝のぶつかり稽古の真っ最中だった。
我々の席は「東」側で、記念座布団も付く「タマリ席 S」という最も高価格の席である。
では、早速に私も「アホ道」を精進しようぞ。
先ずは買い出し、買い出し…。
 

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買い出しで屋外の Food Court へ行ってみれば、ここも既に大盛況だったりする。
 

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今回の高崎場所の Main Sponsor(?)な「高崎ほるもん」さん家の Booth に力士たちも並ぶ。
 

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おぉ !? 
あの「えびすこ本場所」さん家もやっているぞ! 
 

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うわっ !? 
出たぁーっ! 
その名称からして猛烈にアホっぽい「常雄のメタボ焼きそば」と来たぞ !? 
イイね、イイねぇ〜。
このアホっぽさがたまらんわ〜。
ん〜、痺れるぜ! 
 

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はい、メタボ焼きそばです! 
…で、早速にアホっぽいのを Get it である。
うわっ !? 
こ…、これは重いぞっ! 
優に 1kg 以上もある、この「ずっしり感」はどうだ? 
アホだ。
流石の「えびすこ本場所」さんが放つ「常雄のメタボ焼きそば」はやっぱりアホだった。
 
実はこの時点で、ここでの買い出しは2度目なのであった。
最初は(何故かここに…?)Egypt 料理な Booth にて、Kebab やら何やら中東な肉料理の数々をどどぉ〜んと買い込み、3杯の生 Beer で流し込んでからの「よしっ、次、行ってみよう!」である。
もう胃袋が許す限り、相撲を楽しみながらとことん「アホ道」を精進する所存! 
 

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会場内に戻れば、土俵では若い力士たちによる「相撲甚句」で Microphone Performance の真っ最中。
ん〜。
力士は歌も上手くないと務まらない…? 
序の二段から取り組みが始まり、三段目、幕下と続いた後での相撲甚句だった。
幕内へ昇進して関取と呼ばれるその日を目指し、日々の稽古に精進する若い力士たち。
頑張れよ! 
おじさんもアホ道の精進に頑張るぞ(?)
 

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では、本日限定の「常雄のメタボ焼きそば」をいただきます。
おぉ !? 
やや酸味も強い Sauce 味でじゃんじゃん行けるぞ! 
 

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焼きそばに鳥唐揚げを Topping しちゃうところがもう、流石だよ。
このアホっぽさが楽しい「メタボ焼きそば」を3人で回し食いするのであった。
 

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KIRIN の生 Beer は5杯目に突入! 
うぅ〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
 

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それに White Horse の水割りも加わる。
もう、じゃんじゃん Full Power で楽しもうぞ! 
 
土俵では「初切」が始まった。
相撲での「禁じ手」を、面白おかしく実演説明してくれる初切は、何度も観ても楽しいものだ。
初切の後は十両の土俵入で、関取の取り組みが始まる。
 

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そして第七十一代横綱の鶴竜関が土俵に上がり、綱締めの実演が始まった。
 

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綱締め、完了! 
 

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凛々しく仁王立ちする、横綱の鶴竜関に拍手喝さい。
やっぱり、頂点に立つ横綱は特別な存在感だ。
 
やがて中入となって幕内の取り組みが始まる。
…と同時に燃料も尽きた。
よしっ、また買い出しやねん。
 

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またも屋外の Food Court へ…。
中入となると「そろそろ…」な時間帯とあって、あの「えびすこ本場所」さん家も「全部、半額ですよ〜っ!」と来た。
その「半額ぅ〜っ!」という言葉に弱い私は、あれもこれもを買い漁る。
あぁ〜。
やっぱりアホだ。
アホ、決定! 
 

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さぁ〜さぁ〜、幕内の取り組みを楽しみながら、アホ道の続きを…。
 

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生 Beer やら、Whisky の水割りやら…。
ひたすらアホ道の精進に切磋琢磨するのであった。
 

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いよいよ三役の土俵入り。
 

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結びの一番はもちろん、二人の横綱である。
 

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巡業での取り組みとあって、その「本気度」への疑問は付いて離れないのは仕方ないけれど、やっぱり横綱同士がぶつかり合う瞬間の迫力は流石だった。
この取り組み、軍配は鶴竜関に上がる。
 

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締めはやっぱり弓取式だよね。
 

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若い聡ノ富士が見事な弓捌きを披露したらば…? 
 

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最後は「よいしょーっ!」で締めくくる。
春巡業の高崎場所は目出度く終了するのであった。
 

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大勢の観客が帰路へと急ぐ会場の周辺。
我々も Partner の実家へと歩き出す。
 

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おぉ !? 
若い力士たちも歩いて高崎駅へ…。
そう、まだ身分の低い彼らは公共交通機関での移動なのだ。
東京方面への普通列車に乗り込んだらば、浴衣姿の巨体な力士たちと乗り合わせて「もう、びっくり !?」しちゃった乗客も、少なくなかったのでは…? 
あぁ〜。
仕事で長いこと上海に滞在していた頃を思い出すなぁ〜。
あの頃、大相撲の海外巡業で「上海場所」なんぞもあったよ。
夜の繁華街では、浴衣姿の巨体な力士たちに何度も遭遇して私も驚いちゃったのが懐かしい。
その巨体な軍団、若い力士が「次、どこ行くんすかぁーっ?」と叫びながら闊歩していたっけ…。
いやはや、懐かしい。
 
80歳を過ぎた大相撲好きの母へ、親孝行の真似事である。
できれば両国へ連れて行ってあげたいところなのだが、母の足と体力では無理なこと。
そこへ春巡業での高崎場所という好都合! 
土俵に近い「タマリ席 S」という最も高価格の席で楽しんでもらおうと、この高崎場所へ母を連れ出した次第である。
TV ではなく、自分の肉眼で見る力士たちとその迫力に、母も喜んでくれたようだ。
そのついでに、私はアホ道も精進で「ごっつぁんでした!」とあらば、もう有意義な1日を過ごせた、である。
たまにはこういうのも、イイもんだぁ〜ね。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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