■訃報から半日で「コナン」から「火垂るの墓」即断変更 日テレプロデューサーの決意「不朽の名作、今こそ」
(ウィズニュース - 04月12日 07:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=5067260
高畑勲氏は間違いなく我国映画界・Animation界の至宝・巨匠の1人でありその死を悼む気持ちはオレも変わりないしそこは多くの人々も同じだろう。またこの作品が数多ある氏の名作の一つであることも言を俟たない。
ただ、氏を追悼し氏の作品を放送する事自体は異論はないモノのそれがこの作品か?そしてこの時期の放送なのか?となると多少の違和感を感じざるを得ない。
勿論、この作品が名作であること、氏の代表作の一つであることに異論はない。誰がこの名作をけなせようか。ただ、1度見たら2度目は見られない作品でもある(だって…大の男が号泣してしまうんだよ…アニメ映画で…ここまで戦争の残酷さを伝える映画ってそうそうないよ。かの[禁じられた遊び]にも匹敵する反戦Messageの映画だと思う)。
殆ど8月の恒例な感のあるこの映画を何もこの時期にとどうしても思ってしまう。氏の作品で氏ならではの内容のものは他にも珠玉の作品がいっぱいある。そちらを放映するって手はなかったのかな?とは思うよ。
どちらにせよ今TV視聴できる環境にないので折角の放送だけど多分見る事は叶わないだろう。
ログインしてコメントを確認・投稿する