以前に書いたように、週末にガルパンしか見ていないわけじゃないんですよ?
という訳で昨日の日曜午後には「武器人間」のBDを見てました。見終わった後には、どうしてこんなの見ちゃったんだろう……と星を見上げて僕は考えるカツオくんのような状態になれました。
いや、低予算なのに色々とがんばっているのは分かるんですよ。ドキュメンタリーなカメラ視点で撮影続けて、逃げ場の無い状況で襲われ緊迫感を出し……プロペラヘッドで放り投げるのはどうなのか。好きですが。
ナチスのイカレた博士が生体実験して人間と機械をくっつけて、不死身の兵士を作っていた!……らしいんですが電気が必要みたいで手榴弾で倒せてるし、と色々問題だらけのような。コンセプト的にはデストロン怪人かしら?
グロ、スプラッターな内容だし、最後はあっさり終わる放り投げ感は予算の関係で仕方ないんでしょう。エンドロールのソ連国歌?はエエ感じでした。
一番の収穫は、特典映像の日本版予告編で大山のぶ代さんがナレーションしていることですかね。
ジョジョのシュトロハイムといい武器人間といい、こんなものに貴重な資源を使っているから第三帝国は敗北したのだと、総統閣下には強く進言したい。
そしてショッカーにはナチスの残党が参加していたのだと確信いたしました!
みんな知ってるって……。
ログインしてコメントを確認・投稿する