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2018年04月02日10:51

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こそこそと運気 Up を目論む(29 MAR ’18)

お題のとおりでこそこそと運気 Up を目論む私は、またも Guerrilla 活動的にあちらこちらへ出掛けてみた。
あの「時間との戦い」で信州の松本へ出向いたその翌日で 03/29(木)のこと。
時盤での「求財」ではなく「求安」だったけれども、この日も「西」が吉方位の時間帯に出掛ける。
あぁ〜もう少し、時間に余裕があれば…。
松本からの帰り道に是非とも参拝したい神社があったのだが、忙しくてそれを断念せざるを得なかった。
心を亡くすと書いて「忙しい」と読むが、正にそのとおりだった。
なので心残りである。
なのでその翌日、改めて我が家から西に鎮座される神社へと出向くのであった。
 

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何故ならば、お礼参りをしたいのである。
この世にたったの276本しか存在しないという大変に稀少で貴重な Ichiro’s Malt を入手できたのは先日の日記に記したとおり。
 
過去の日記:運気 Up が…、来たぁーっ !? 
http://open.mixi.jp/user/8426595/diary/1965685511
 
あの日、秩父へ足を運ぶ前に参拝した神社の神様からのご利益だったのかも…? 
ん〜、きっとそうであるに違い無い! 
だからお礼参りするのである。
感謝の気持ちを忘れてはならないのだ。
 

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先ずは我が家から真西に鎮座される吾妻神社へ…。
日本武尊のお妃である弟橘比売命(おとたちばなのひめのみこと)をお祀りしている神社だ。
 

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桜が開花した吾妻神社で気持ち良くお礼参りの参拝。
ありがとうございました。
 
あぁ〜、気持ちイイ〜。
では、次の神社へ行ってみよう。
 

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中之嶽神社に到着。
 

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弟橘比売命をお祀りする神社の次は、日本武尊をお祀りする神社へ…。
猛烈に急な階段を登れば息は「ハァ〜ハァ〜」だが、息を整えたらば、気持ち良くお礼参りの参拝。
ありがとうございました。
 
あぁ〜、またもや気持ちイイ〜。
 

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そして、大国主神をお祀りする甲子大国神社にも気持ち良くお礼参りの参拝。
ありがとうございました。
 
あぁ〜、またまた気持ちイイ〜。
お陰様で素晴らしい Whisky を手に入れられました。
本当にありがとうございました。
 
さて、時は正午を過ぎて 13:00 近くだった。
ん〜、腹が減ったぞ。
ん〜、どうする? 
おぉ、そうだそうだ、久しぶりに富岡のお母さんのお店へ行ってみようぞ。
 

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おっ… !? 
まだ暖簾を掲げている。
着いたのは 14:00 近くだったので心配したが、まだ営業中だった。
では、早速にお邪魔してみよう。
 

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いつもの Counter 席を陣取る。
お昼の Core Time はとうに過ぎていたので、お客はこの私だけだった。
お母さんは「あらぁ〜、ご無沙汰ねぇ〜」と笑顔で迎えてくれる。
さてとぉ〜、何にしようかしらン? 
ん〜、やっぱり炒飯だな。
お母さん、いつもの(大盛り)炒飯ね! 
 

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鍋に火が入り、Lard をひとすくい…。
Lard が溶けたらば卵を投入…。
慣れた手つきで手早く炒飯を作ってくれる。
調理しながらも、あれこれ話に花が咲く。
こんな昔ながらの素朴なお店は、私にとって心の栄養にもなるのであった。
 

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は〜い、お待ちどうさ〜ん。
…で、大盛り炒飯と Soup が登場! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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では、いただきます。
 
おっ…? 
おぉ〜〜! 
今日の炒飯は柚子も香るぞ! 
やってくれるね〜、お母さん。
いや〜もう、イイ香りだこと。
 

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更には裏 Menu を Service してくれる。
このお店に足を運ぶようになって、まだ3年…? 
しかも常連客のような頻度でもないこの私を、こうして常連扱いで裏 Menu のあれこれを出してくれるお母さん。
イイね、イイねぇ〜。
ありがたい事だよ、本当に…。
 

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どれどれ…。
 
おっ !? 
春の香りだね〜。
歯応えも Best of the Best の仕上がりじゃん! 
沢庵は浅漬けとぬか漬けの2種類。
ぬか漬けの沢庵も Best of the Best の漬け加減で美味いのなんの…。
 

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更には「春菊も採れたんだよ」でこれも出て来た。
 

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ではでは…。
 
くぅ〜〜! 
もう口の中が春でいっぱいだぞ !? 
初々しい春菊の香りが、もう…。
たまらんわ〜。
 

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素晴らしい脇役たちのお陰で、炒飯がさらに美味い! 
あぁ〜、幸せ…。
 

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いや〜もう、ご馳走様でした。
 
食後もしばらくは、お母さんとあれこれ話を楽しむ。
話の流れで何故か葡萄の話題になり、昨年はご親戚から沢山の葡萄をいただいたんだそうな。
とてもとても食べきれない数だったそうで、お母さんはそのほとんどを Jam してしまったんだとか…。
で、その Jam は Yoghurt に Topping で毎日楽しんでおられるんだそうな。
すると、それを「食べてみるかい?」となり「うん、是非とも!」という運びに…。
 

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おぉ〜〜! 
猛烈に葡萄が香る Yoghurt が登場! 
イイね、イイねぇ〜。
で、その Jam だけを、ちょいと味見してみた。
 
んっ… !? 
くぁ〜〜っ! 
来たぁーっ! 
濃厚な、猛烈に濃厚な葡萄がどかーんと来た。
その香り、その甘みが、容赦なく私の口の中で広がり、暴れまくる。
これは素晴らしいぞ! 
そんなお母さんの手作り Jam を絶賛したらば「もっと要るかい?」と来た。
当然に私は「うんっ!」でおねだりしたのは言うまでもない。
 

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極上の手作り Jam を更に増量! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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では、改めていただきます。
 
あぁ〜。
あぁ〜〜〜。
もう、問答無用! 
幸せだよ。
こんなにも素晴らしい Grape Jam を味わえる私は、本当に幸せ者だよ。
 

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大手 Maker 製とは全く異なる、この絶妙な「とろみ」こそ自家製 Yoghurt である正にそれっ! 
私の前頭葉を刺激しまくる極上の Dessert は、もう形容詞が見つからない程に素晴らしい味わいだった。
そう、ここはあの懐かしい昭和なお店なのに…。
昭和なお母さんが放つ、想定外の裏 Menu な Dessert に、私はもうメロメロ状態…。
素晴らしい。
いや、素晴らしい〜過ぎる! 
 

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いや〜もう、ご馳走様でした。
 
帰りがけ、お母さんは裏 Menu で出してくださった「旬の野菜」の数々をズバドドド〜ンと私に Present してくれる。
あぁ〜、嬉しいよね。
21世紀の今、私が幼かったあの頃の雰囲気を楽しませてくれるだけでも嬉しいのに…。
裏 Menu の素晴らしい数々…。
しかも、大盤振る舞いで旬の野菜をお土産にしてくれちゃう…。
私をとことん嬉しくしてくれる、富岡のお母さんに感謝! 
いつもいつも、ありがとうございます。
 

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最初にここへ足を運んだのも、ある神社へ参拝の後だった。
こんなにも素晴らしいお店に私を導いてくださった神様に、感謝…。
身も心も存分に満たされた私は、意気揚々と我が家に戻るのであった。
 
我が家に戻れば、富岡のお母さんから頂いた旬の野菜の数々に Partner も喜ぶ。
後にそれらは彼女の手料理で我が家の食卓を飾ったのは言うまでもない。
あぁ〜。
こういうのを幸せの連鎖とでも言うのだろうか? 
ん〜、素晴らしい! 
 
一旦は我が家に戻るも、次は高崎方面へ出掛ける。
Partner の銀セレ(Silver の日産 SERENA)の定期点検費用を支払う為、高崎市内の某自動車屋さんへ…。
その自動車屋さんには、我が家の長男坊が購入を決めた中古車があり、それをちょいと確認も目的に含まれる。
で、その車に私も試乗してみたのだが…? 
いや〜もう、驚いた! 
今、世間で流行っている「あれとあれ…」をとことんやっちゃた、いや、やり尽くしちゃったと言うべきか…? 
そのひとつは Earthing で、これはもう周知の手法であろう。
もうひとつが Aluminium の薄い Sheet を要所要所に貼り付けて「空力を改善する」という、あの手法! 
それはもう「元に戻せない?」くらいにやり尽くしてしまったその車に試乗したのだが、その絶大な効果に私は口あんぐり…。
特に、Aluminium の薄い Sheet による「静電気を除去」が齎す空力の改善効果の物凄さに、私は感動を通り越して Shock を喰らった。
この自動車屋さんの専務が思い付いた全てをやり尽くした「お店の広告的な車」を、うちの長男坊へ格安で譲ってくれるというのが今回の話の流れなのだが…。
ん〜〜。
その理屈は私も知っている。
けれども、Aluminium の薄い Sheet を貼っただけで「こんなに〜?」効果を得られるのかが、試乗しても半信半疑だった。
すると専務は「じゃ〜、お父さんの Copen でも試してみますか?」と言い出し、いきなり作業開始に至る。
 

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お試しで3ヶ所だけ貼りますね。
気に入らなかったら、剥がしちゃってください。
…と専務は私の Copen に Aluminium の薄い Sheet を貼り付け始めた。
 

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この専務、かなり「やばい人」である。
興味を抱いたらばそれを徹底的に追及し、他の追従を許さない領域にまで突き進む。
Audio に関しては「金子式の対策は全てやりましたよ」で、あの「金子式 Speaker Cable」をも自作してしまうという猛者の中の猛者! 
で、しかも「長岡教」と来た。
あの史上最強の Back Load Horn “D-58” も当然の如く自作している。
自分で「こりゃ〜イイ!」と思ったらば、加減という言葉は存在しない「とことんやり尽くす」という猛烈に「やばい人」なのだ。
 

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お試しで3ヶ所…。
その内の2ヶ所は Front Window の左右で A pillar の根元に貼り付けられた。
この「くし型」の切り込みの理由を聞いて「おぉ!」と激しく納得する。
どんなものにも、その形状には理由があるのを改めて痛感させられた私である。
電気に詳しく無い人にも解り易く説明するとなると「長ぁ〜い話」になってしまうので、その理屈は割愛する。
さて、残りの1枚は何処に貼るんだ…? 
えっ…? 
何で…? 
どうして…? 
 

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そのもう1枚は Cabin に貼ったのだが、それがなんと…? 
 

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Steering Column の下側に貼られちゃったのだ !? 
外装の2ヶ所はその理由と効果を私でも想像できる。
しかし、ここってどうよ? 
専務はニヤニヤしながら「とにかく、乗れば解りますよ」の一点張り。
ん〜、どうなんだろ? 
とにかく、帰り道で「その違い」があるんだかを確かめてみよう。
今回は「私が勝手にやった事なので、お代は要りません」とのこと。
気が付けば2時間近くも、専務と熱いあれこれ話に没頭してしまったではないか。
では、我が家に戻ろう。
 
どうも、お世話になりましたぁ〜。
で、Copen を動かし始めた瞬間から「あっ !?」と驚く。
極低速域での驚きに続き、ある程度 Speed が出た頃からは「なぬぅ〜 !?」な Handling に…。
貼り付けた Aluminium の薄い Sheet はたったの3枚だぞ? 
なのに、なのにどうしてこんなにも変わってしまうのだろうか…? 
その詳細を記すと長ぁ〜い話になってしまうので、それは後日の日記に記すとしよう。
とにかく、衝撃の「アルミ箔」Tune Up なのであった。
 
お礼参りの神社参拝に始まり、昭和なお店で至福のひと時、そして Copen は素晴らしい Handling になってしまったりと、猛烈に充実の1日になってしまったではないか。
イイね、イイねぇ〜。
ん〜、これも「こそこそと運気 Up」のお陰様だったりして…? 
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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