予算がないと国や社会は動きません。
出生と子育てに予算を最大限に割きましょう。負担は子育てしていない人にさせましょう。
四半世紀先に起こっているさまざまな社会的欠陥、もはやどうにもならない問題と比べれば、お金で解決するレベルのことがまだいっぱいあるんですよね。
ドイツだのフランスだのがやれたことで我が国ができることはすべてやりましょう。
喜んで負担を増やしましょう。
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ドイツはベビーブーム、2016年の出生数が96年以来最大
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=5047941
[ベルリン 28日 ロイター] - ドイツ連邦統計局によると、2016年の出生数は前年比7%増の79万2131人で、1996年以来最大となった。好景気や政府による支援策、移民の増加が押し上げ要因となった。
ドイツはここ10年、急速な高齢化対策として男女の育児手当と保育制度を拡充。イラクやシリアの戦闘地域などから100万人以上の移民受け入れを決断した2015年のメルケル首相の決定も、人口に変化をもたらしたとみられている。
より若いころに子どもの数が少なかった30─37歳の女性も、好ましい経済状況と家族手当に後押しされて子どもをもうけているという。
出生率は、前年の1.50から1.59に上昇し、1973年以来最高水準となった。
しかし専門家らは、労働世代の人口は今後10年間で減少する公算が大きいとみている。
欧州連合(EU)の統計局(ユーロスタット)によると、EU全体の出生率は平均1.60。域内で最も高いのはフランスの1.92、最も低いのはスペインとイタリアの1.34。
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(超耳)
【画像】はこちらからのスクリーンショット。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2015/27webhonpen/html/b1_s1-1-5.html
つねづね言っているんですが、子どものいない人が少子高齢社会で困る人なんですよ。動けなくなったときに誰に見てもらうんです?
他の人が生んでくれた子が見てくれるんですよね。それを減らしつづけている現状はピンチなんですよ。どうか他人に産んでもらいましょう。育ててもらいましょう。支えてくれる人口を増やしてくれるなら、お金の負担などどうということはありません。というより、そこにカネを使わずにどこに優先して使うんです?
絶対に正しいと言える数少ないカネの使い道、それが少子化対策です。
負担を嫌がるようなのはただのバカですよ。道理がわからないなら黙っていてくれないと困るんです。
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