16日(金) シネマート新宿へ行ってきました。
本当は、今年初演された日本版「マタ・ハリ」を見てから、
韓国版と見比べてみたいなぁ〜と思っていたけれど、
スケジュールが合わず、日本版は結局見なかった。
韓国版は、初演キャストも豪華だったし、気になってましたが、
渡韓してまで見る気にはなれず
再演は、初演とかなり構成?が変わっていたようですが、
今回の上映は、再演されたほうでした。
詳細は、こちら…
http://community.pia.jp/stage_pia/2018/02/mata16.html
マタ・ハリ、アルマン、ラドゥ大佐の三人が主要キャストですが、
私は、少ししか出番がないマタ・ハリに付いてるアンヌ役のチェ・ナレさんが印象的でした。
歌にも演技にも、悲哀が、とてもにじみでていたから…
そして、ラドゥ大佐より、アルマンの方が見せ場があるかなぁ〜
マタ・ハリとの関係が近いからね。
こちらの記事を見ると、初演では、他にも役柄があったようですが、
恐らくそれだと、話の焦点がボケてしまうからかなぁ〜っていう気がします。
http://han-geki.com/archives/7650
舞台なら休憩が入るけれど、これは映画だから当然一気に上映。
正直、ちょっと中だるみを感じてしまった部分があります。
そして、ワイルドホーンさんの曲なんだけど、
私には、「スカーレット・ピンパーネル」同様、あまり好みの曲がなかったなぁ。
でも、チャ・ジヨンさんの歌声はハスキーだけど、力強くて好きだし、
VIXXレオ君の一途さは、ファンでなくとも、ぐっと来たし、
キム・ヒョンジュンさんの大人の男の気持ちの揺れは、とても伝わってきた。
次回、日本版が再演されたら、観に行こうと思いました。
韓国版の再演を元に上演されているようですが、きっと違った雰囲気んだんろうと思うから…
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