3/5(月) 日本武道館へ行ってきました。
ちょうど武道館へ向かう時が、

も強く降ってるし、風も強くなってきました
足元も悪いし、傘もさしてるから、入場する列もなかなか進まず、大変でした
どうにか入場したものの、今度はお手洗いの大行列
しかし、始まる前に行かないのは不安だから、
一番奥の

に並び、どうにか済ませる事が出来ました。
座席は予想通り、2階でしたが、南東でX列。
やっぱり武道館は、最後尾でも、見やすい会場だなぁ。
今回は、私の後ろに立見席もあったし、あとから追加席も発売されたようで、
通常はお客さんを入れないであろう北東や北西にも入れてました。
さて、今回は一体どんな内容かと思っていたら、
懐かしい曲や新しい曲、ヒット曲も取り混ぜていて、今までとはまた違ってたなぁ。
私は、初めて生で聞いた曲も結構あって、新鮮でした
花道先端では、バラードを歌ってくれたんだけど、
「家族になろうよ」で、私はなぜか泣けてきてしまった
なんだろうなぁ〜数年前に父を亡くしてから、涙もろくなったのかなぁ。
そして、その次に「クスノキ」を歌ってくれたんだけど、
これは以前聞いた時も、わけもなく泣けてきた曲で、今回も泣いた
そして、ダブルミリオンの「桜坂」。このメロディラインは、本当に好き。
「クスノキ」も「桜坂」も、すぐに情景が思い浮かんで、どこか懐かしくなる。
後半戦に入るときかな?
2月は誕生日があったから、ファンが福山さんにハッピーバースディを歌ってくれたらしいけど、
もう3月だし、この日は外も雨だからと、「追憶の雨の中」を歌ってくれた。
アンコールでは、劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』の主題歌「零 -ZERO-」を、
宇宙初生で聞かせてくれた。
そして、ダブルアンコールでは、お天気が雨ということもあって、
懐かしい「雨のメインストリート」を歌ってくれた。
そうそう、人の縁って不思議だなぁと思ったのは「トモエ学園」を歌う時の話。
黒柳徹子さんに頼まれて、ご本人が好きな弦楽四重奏を念頭におきながら作ったらしい。
福山さんのバンドの要である井上さんのお父様は、著名なチェリストで、
黒柳さんのお父様は、著名なバイオリニスト。
なんと、このお二方は、シベリア抑留の慰問音楽団?でご一緒だったとの事。
だから、黒柳さんも、井上さんのお父様の事は存じ上げていたとの事。
そんな風に、人と人は、繋がっているんだなぁ〜としみじみと感じたお話でした。
思っていた通り、冬でも日本武道館の2階は、とっても暑くて、汗だくになりました。
福山さんが、気にして、会場のファンに確認しながら、
何度もスタッフに温度を下げるようにお願いしてくれてました。
でも〜、少なくとも、私のいた界隈は、ずっと暑かったなぁ
「新しいなぁ

」と思ったのは、来場記念に福山さんが、ステージでセルカを撮って
後でそれをダウンロードできるという企画。
花道先端の円形のステージに、東京タワーと日本武道館と日付が入っていて、
それをバックに福山さんが映り込んでいるの。
後から、アクセスして、ダウンロードしたら、ちゃんとバックの背景は別途きちんとあり、
コンサート中に、福山さんが映り込んだのも、あったから、2枚あって、嬉しかった
なんか、記念スタンプ的な感じ
きっと、載せちゃダメだと思うので、ここには載せませんが
この日は、武道館中が、拍手や手拍子や、声援が送られていて、本当に楽しかった
いや〜やっぱり、私はこんな雰囲気のコンサートが好きだわ。
あまりに

がひどくて、傘を差しながらだったから、こんな写真しか撮れなかったけど…
ほかにも撮りたいものがあったけど、断念。

ログインしてコメントを確認・投稿する