著作権料徴収認める答申=JASRACに音楽教室から−文化審
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018030500882&g=soc
で、いつもどおり「50年以上に渡って天下りを受け入れてきたJASRAC」というフレーズで叩かれていた。
この「50年」云々は十数年前の記事で使われていたフレーズで、JASRAC叩きのたびに引用されている。実際、記事の書かれた十数年前は天下りが行われていたわけで、事実を暴露した意義ある記事だったと思う。
しかし、暴露記事が出て以降は、文科省も懲りたのか、天下りはなくなったようで、JASRACも「天下りはない」と明言しているし、少なくても今現在の役員の中には元官僚は見られない。
もちろん、官との癒着が全くなくなったとは思わないけれど、今のJASRACを「天下り団体」と批判するのは、的外れだろうと。十数年前のフレーズが風化せず、未だに事実として語られているあたりが、ネットの怖さだよなと。
まぁ天下りしてなかったとしても、JASRACがク○なのは間違いないので、くたば○ばいいと思うよ。それはそれ、これはこれ。
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