(面倒くさいのでタイムパラドックスは全省略)
南極からの流氷の中で、謎のリングを見つけた いつものメンバー。リングが10万前に氷漬けになっていた事を知り、10万年前の南極へ。
10万年前の南極にいたのは、ヒョーガヒョーガ星から来たという二人の異星人。ヒョーガヒョーガ星は、古代文明が作った「ブリザーガ」によって氷漬けにされていた。地球の南極に未だ起動してないブリザーガがあると知った二人は、地球のブリザーガを研究することで、ヒョーガヒョーガのブリザーガを止める方法を探っていた。リングはブリザーガを止めるための鍵だった。
そうこうしているうちに、地球のブリザーガが目覚めてしまうが、止めるためのリングは一つしかない。地球を救うか、ヒョーガヒョーガ星を救うかの選択を迫られるが、異星人が「ヒョーガヒョーガのために地球を犠牲にできない」とリングを譲ってくれて、地球のブリザーガを停止。
で、よく探してみたら、奥の方から似たようなリングを大量に発見。『これを研究すればヒョーガヒョーガを救えるかもしれない』
10万年後の現代に戻ったドラえもん一行。10万光年離れたヒョーガヒョーガ星を望遠鏡で見上げたら、そこには緑。ヒョーガヒョーガ星は救われたんだで完。
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