ビンボーというワードにわりと興味を引かれる私です(笑)。ラテ・マネーは何度も目にしたことがあります。
物の本には「水筒を職場に持参してはいかがでしょう。これならコストは十分の一以下で、しかも量も味も自分の好みに調節できます」と書かれているのが定番ですよね。私も水筒は何本も持っています。最近のは保温力がすごくて驚きです。メーカーは象印、タイガー、サーモスと試しましたけど、サーモスが最強の保温力(保冷力)と私の中では結論が出ています。この冬には保温ポットも買いました。なかなかお湯が冷めません! 24時間以上前のお湯ではお茶はあったかく飲めます。けどレギュラーコーヒーはちょっとムリみたいです注意です!(笑)
私の水筒好きも含めて、日々を心地よく送るためにお金を使っています。
お金を貯めることを選ばず、快適な毎日を選ぶ、というのはアリなんじゃないでしょうか。未来のお金を使う(借金する)のはキリギリス的ですからお勧めできませんけれどね。
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出勤前に飲み物買うのはNG!意外とやっている「貧乏習慣」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=4928810
ムダ遣いはしてないし、それなりに収入もあるのに、なぜかお金がたまらない。この共働き時代に激増中の“たまらない夫婦”には、共通する“貧乏習慣”があった! 1万人以上の赤字家計を再生してきた家計のプロである横山光昭さんのところには、最近「夫婦共働きでもお金がたまらない」という相談が増えている。
お金がたまらない人たちには共通する行動パターンのひとつとして『1日500円以下の小さな消費の繰り返し』があります。たとえば、1杯100円のコンビニのコーヒーを平日に毎日買えば、1カ月で2,000円、1年で2万4,000円の支出です。これに気づかず『大きな買い物をしているわけでもないのになぜお金がたまらないのだろう』と首をかしげているのです」(横山さん・以下同)
そこで、横山さんに「イマドキ家族の貧乏習慣」を解説してもらった。
【1】出勤前などに飲み物を買っている
「毎日何げなく使ってしまう少額のお金は“ラテ・マネー”と呼ばれています。1回のコストを落としたとしてもチリも積もれば膨大です。まずは日々の習慣的な出費を見直すことが大切です」
【2】コンビニなどで“ちょこちょこ買い”する
「飲み物を買いに行ったコンビニでついでに100円程度のお菓子にも手を出してしまう。この“ちょこちょこ買い”も典型的なムダ遣いのひとつ。こういう人は300〜500円ならすぐ使ってしまうので、コンビニに行く頻度を減らすのが得策です」
【3】通販では配送料が無料になる金額まで買う
「一定額以上の買い物で配送料無料、というショップが多いですが、ためられない人は送料を無料にするためにいらないモノまで購入しがち。クレジットカード払いだと支払いまでタイムラグがあるので、出費の意識も甘くなりがち。たとえ送料を払っても、本当に必要なモノ以外は決して買わないと決めましょう」
【4】“ちょっといいモノ”を買っている
「収入が増えたことで、それまで5箱230円のティッシュを1箱230円の“極上の肌触り”のモノに替えた人がいました。消費ペースは変わらないので5箱で920円の差、1カ月で1,840円もの出費増です。食品は無添加やオーガニックしか買わないという人もいますが“ちょっといいモノ”を買えば“それなりのお金”が継続的にかかります」
【9】電子マネーやクレカの“キャッシュレス買い”
「キヨスクなどで便利に使える電子マネーは、ちょこちょこ買いを助長します。また、クレジットカードを使うなら、必ず明細に目を通すこと。そしてクレカ払いをしたら使っ
た月に予算からその額を差し引いておく。毎月のお給料の範囲内でやりくりできないなら、クレカや電子マネーは使うべきではありません」
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(超耳)
記事は言い尽くされた話題ばかりでした。果たしてそんなことでお金が貯まらなくなるんでしょうか。大いに疑問です。そして記事にあるようなことを我慢して得られたちょっとばかりの節約が、何か大きな益をもたらすんでしょうか。これも疑問です。
出勤が苦痛な人にはコンビニというオアシスへの立ち寄りは大事なんじゃないかなー。
個人的に強く思っていることがあります。
お金が貯まらない人について。
承認欲求の代替手段にお金を使う人が多いことが気になります。世間での話題をたまには興味を持って耳を傾けることがあるんですけど、「他人より先に知っている」とか「他人が持っていないモノを持つ」とかを追いかけている人が一部にいるのだなーと感じることがあります。他人より優れたところがない人だったら、「先に」「他人の持っていない」情報なりモノなりを追いかけてもいいと思います。あ、もちろんビジネスにつながることなら「先に」なんかは重要ですよね。それはもちろん、そうでしょう。
でも誰でもお金を出せば手に入るモノを所有して満たせる部分って、代償ですよね。欠損した自尊心だの承認欲求の代わりに、それっぽく見えるまがい物を補填している。
しかもそのごまかしが見え見え隠れ見え隠れくらいの割合で、つまりほぼ丸見えだったりします。さびしいことですよね。それしか、ないなんて。
とはいえ自尊心または承認欲求って手放せないですよね。すごくわかります。
だからストレートにいくといいんじゃないでしょうか。まがい物ではなくて自尊心そのもの、承認欲求そのものを補充するのがいいのじゃないでしょうか。すべての他人に優越する必要はないですよね。平均とか中央値とかそういうものと比べてだいぶ優れていると思える部分があれば十分ですよ。たったひとつの長所で足りますよ。
趣味とかコレクションなんていうも近いところがあると思います。他人を優越する必要もありません。こつこつ続ける。ちょっとずつ集める。そういうのも、他者はそうそう真似出来ない。自尊心の拠り所になりますよね。
写真を撮る人が高価な機材を惜しみなく買い、どこへでも撮影のために出かけるの、よくわかります。そしてそれはいいことだなーと思います。お金をかけなくてもできる趣味やコレクションもいっぱいあります。
流行だからではなくて、好きだから没入する。これだけで大きく違うものですよね。
記事の1〜9まで、どれもやめなくていいんじゃないかなー?
買っても買っても終わらないまがい物の買い物をやめること。それだけは、したらいいと思うんですよね。
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