■「まだ女の子が…」 立ちこめる煙、繁華街騒然
(朝日新聞デジタル - 12月17日 21:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4908054
痛ましい限りだ。4人もの尊い命が失われ建物も備品も灰塵に帰してしまった。損害額は計り知れない(建物や備品は評価金額は算定できるし保険で何とか出来る。しかし人の命は…)
それにしても後を絶たないね。この手の所謂雑居ビルでの悲劇。中に入ってる法人其々思惑はあるだろうし安全対策ったってただじゃできない。でも、それを怠ると結局とんでもない大損害を被る。
火災報知器・スプリンクラー・耐熱防炎資材。確かに費用は掛かるさ。でもそれらを導入することで人命が救えるならそれで十分元が取れる。建物の耐用年数までもてるならそれもまた減価償却完了だ。
とはいえ個々のテナントが対応するのは大変だし無駄も出るだろう。そこは各法人とそして建物の所有者がきちんと話し合い無理のない範囲での費用負担を分かち合い安全対策を揃えるのが筋だろう。高額の費用を理由に二の足を踏むなら法的強制力を持たせるのも手だ。
全国の雑居ビルのオーナー、テナント各社の関係各位に声を大にして申し上げたい。
安全対策は万全を。一時的な出費はあっても長い目で見れば意味がある。それで人命が助かるなら決して損はない!とね。
末筆になったが不幸にも落命された方々に謹んで哀悼の意を表しお悔やみとさせていただく。
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