ヘリ窓落下事故で市議会抗議決議
2017年12月15日 / 10:50 /
沖縄県宜野湾市立普天間第二小の運動場に米軍ヘリコプターの操縦席窓が落下した事故を受け、宜野湾市議会は15日、米軍に対し被害に遭った児童や保護者らへの謝罪と原因の徹底究明を求める抗議決議案と意見書を全会一致で可決した。
日米両政府などに宛てた決議と意見書は「未来を担う子どもたちが過ごす安全であるべき学校で起きた事故に児童らの精神的な衝撃は計り知れない」と強調。中心部に世界一危険といわれる普天間飛行場を抱え「市民の不安と恐怖、米軍への不信感は頂点に達した」と訴えた。
その上で、普天間飛行場の19年2月までの運用停止実現と日米地位協定の抜本的な改定を求めた。
【共同通信】
https://jp.reuters.com/article/idJP2017121501001299
危険だから移転しようとしているのに妨害している連中に言及しない地元政治家はやっぱり変^^;
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