「君の名は。」の大ヒットで一躍メジャー監督になった新海誠、その作品展覧会に行ってきた。
3年前に静岡で開催された展覧会にも行っているが、以前とは明らかに扱いが変わっている。
その時のレポは下記のブログ記事で書いているが、規模が小さめだったのでレポも簡易的だ。
http://lohirocke.blog.fc2.com/blog-entry-694.html
2014年の新海誠展レポ
展示内容は、新海監督がひとりで制作して話題になった「ほしのこえ」以降の全ての作品だ。
富野監督との当時の対談記事は面白かったね、他の作品の展示もかなり点数が増えていた。
新海監督はハッピーエンドにしないと言われた頃の作品の方が好きだった人も結構多そうだ。
終盤の「君の名は。」エリアは思った以上に大きなスペースを取っていて、見応えがあったね。
仮タイトルのコンセプトアートなども見ていて楽しい、映像を映した展示も他作品より多かった。
展示の最後には全作品をミックスした特別映像が流れていて、改めて新海作品を堪能出来た。
今回の会場は作品の中に登場した国立新美術館という事もあって、力の入った展示だったね。
これだけの大ヒットを飛ばした後はどうしても注目が集まるけど、どんな作品を作る気なのかな。
前のようにほろ苦い結末なのかハッピーエンドになるのか、新海監督の決断が今から楽しみだ。

今日のアニメ感想
突然チケキャンの取引が停止になって驚いた、まあ明らかに今までの売り方が駄目だったしね。
http://yaraon-blog.com/archives/118223
お金出せばチケットが取れるという事で重宝した人もいるが、転売屋殺しには必要な処置だね。

○魔法使いの嫁 第9話
ずっとシリアスな展開が続いていたが、久しぶりにシルキーも登場し和やかな雰囲気だった。
ルツが使い魔になって多少落ち着いたけど、チセはまだまだ危なっかしいところがあるなあ。
老人とリャナン・シーの関係は印象的だね、チセがエリアスに感情を見せ始めたのが嬉しい。

○妹さえいればいい。 第9話
コミカライズを任せた三国山蚕が想像以上のヤバい子だったわ、パンツリボンの発想が凄い。
しかし変態仮面となった彼女の漫画は確かに魅力的だ、イラストと違うってのはよく分かる。
那由多と蚕の全裸派vs下着派の肉弾戦は見たかったな、京は本当に流されやすい良い子だ。

○アニメガタリズ 第9話
アニメを通じて様々な部活へアドバイスする展開が、パロネタ満載のやりたい放題だったな。
唯がジェットブーツを履いてるのに誰も突っ込まないのは笑ったね、未乃愛だけまともだった。
光輝は前々回くらいから少し裏切りフラグを感じていたけど、生徒会長同様本心が気になる。

その他のアニメ最新話評価
○ネト充のススメ 第9話
○鬼灯の冷徹 第弐期 第9話
△食戟のソーマ 餐ノ皿 第10話
△干物妹!うまるちゃんR 第9話
△Wake Up, Girls!新章 第9話
△ボールルームへようこそ 第22話
△おそ松さん 第2期 第10話
△血界戦線&BEYOND 第9話
△UQ HOLDER!〜魔法先生ネギま!2〜 第10話
△つうかあ 第9話
△クジラの子らは砂上に歌う 第9話
△妖怪アパートの幽雅な日常 第23話
△infini-T Force 第10話

総評
ネト充はここまで来たら最後までいくべきだ、鬼灯がまともに戦っている姿は久しぶりに見たな。
ソーマはライバルが噛ませにならないのはいいね、うまるはヒカリとの関係が良化し始めたね。
WUGはI-1の方が問題が多くて大変そう、ボールルームは釘宮の過去話は見応えがあったな。
せっかく新海誠展を見に行ったので、今までやらなかった「君の名は。」の聖地巡礼もしてきた。
先輩とデートに来た国立新美術館が今回の展示会の会場なので、自然と聖地巡礼となる訳だ。
展示会の最後のエリアでは映画に模した展示もしてあって、多くの客が記念撮影をしていた。
国立新美術館内にあるサロン・ド・テ ロンドは、瀧とミキがデートの際に昼食と取ったカフェだ。
特別チケットを事前に購入すると彼らが座った席で食事が出来るんだが、買った人居たのかな。
作中と同じサンドイッチセットを注文してみたが、お一人様はオレだけだったのが悲しかった…
美術館から撤収した後はせっかくならと四谷三丁目の須賀神社へ、有名な階段はここにある。
公開からかなりの日数が経っているので誰も居ないかと思ったが、予想以上に巡礼者がいた。
撮影をする若者やカップル、外国人の集団など、ここは未だに観光スポットになっているようだ。
ただ普段巡礼をしているようなオタではないので、こちらがカメラを向けても避けてもくれない。
人が映らないように撮影するのは大変だったな、ちゃちゃっと撮って撤収するつもりだったのに。
展覧会から流れてきた人も居ると思うが、聖地巡礼を流行語にしたこのスポットは健在だった。
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