mixiユーザー(id:4125308)

2017年12月03日05:50

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配水管の詰まり。業者の様々な対応。日本はこれでいいの?

大阪でのこと。

夜、配水管がつまりました。

洗濯機と風呂、洗面所の三地点の合流する配管が、詰まりました。

金曜日だったため、土日には、家族全員が悲鳴をあげることになるのは、目に見えることです。


そこで、大急ぎで水道業者を呼ぶことにしました。

スマートフォンで調べると、様々紹介しています。

最初呼んだ業者は、初期費用3000円と、処理代金2400円を徴収していきました。(詰まりまで2メートルをノズルで計っただけでした)

修理の見積もりは、高圧洗浄機が三万円。空気圧と薬剤の処理が一万五千円。記載をしてくれました。
日を変えると、基本料金三千円は別途掛かりますと言います。

話の内容が不信なため、次の業者を探し呼びました。



真夜中二人が来て的確な調査をしました。水の流れを見て、配管の位置関係と詰まりの具合を調べました。

土曜の朝9時に高圧洗浄機処理が予定されました。

ホームページには前もって、高圧洗浄機処理を入れた費用が、19000円と記載されていました。見積もり料金はゼロ円でした。

しかし、翌日9時にもその後も、時間になってもなにも連絡がありません。



土曜日昼近くになり、大屋さんでもある不動産会社に、伺うと、ベテランの水道業者を紹介してくれました。

ノズルで確かめながら、トイレなどで使うスボイトを使って、洗濯機の排水溝と、お風呂の排水溝とを、かれこれ40分かけて、空気を送り込み、見事に配管はスッポリと、通りました。代金は6000円でした。

やはり、長く地域に根付く仕事業者は、なんと信頼できることでしょう。




建物が築四十年近いため、2番目の業者は、配管を傷つける事を避けたのでしょうか?


日本では、最近、商品やサービスや規約の乱れが目立ちます。

全く統一されない日常生活の社会性に、人々は下調べに多くの時間を費やし、翻弄され試行錯誤を繰り返しています。








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