■「最低な会社の辞め方」残された同僚が「敵」になる時…「世間というのは意外と狭い」
(ウィズニュース - 11月23日 07:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=4871926
いやね、去る11月09日付で提出したのよ。退職届。
この度私儀誠に勝手ながら一身上の都合により12月10日をもって職を辞させていただきたくここに上申致します。
とね。
直属上司には即座に受理され、事務方から必要書類への記載も求められ署名捺印した。ただ、それは全く持って神の采配か或いは悪魔の悪戯かそれとも日頃の行いのマズさか?何とその09日の夕方、長く他の介護施設に入所していた伯母の訃報が入った。
翌10日は元々公休日だったが、11・12日は土日で元々出勤できる人員が少ないので出来る事なら休まないのが最善なのだが、10日朝まくら経、同日夜通夜、翌11日には告別式と火葬となった関係で、生前世話になった身内であり三親等ということでここは休ませてもらった。
(慶弔休暇を申請したがこれは却下された。曰く"慶弔休暇制度は正社員のみ対象、非正規雇用のオマエ如きにくれてやる様なものじゃない”とのこと。それではと有給休暇を申請したら"非正規如きが何を身勝手抜かす!”とこれも門前払い。しかし制度上厳として有給休暇がありこの時点で取得可能な日数が32日程あったので半ば強引に申請書を渡した。どうせ却下されるだろうけどさ…)
さて明けて13日月曜日、上司や同僚に「色々お世話になりました」と挨拶。
「続けて欲しかったけどな」
リップサービスだろうが新任の施設長はそう言ってはくれた。
「残念ながらお袋の要介護度が深度化し認知症も重症化、ADLも下がり親の介護と仕事の両立が難しくなって来てこのままでは仕事にも支障し皆さんに迷惑をかけかねませんので止む無くこういう形になりました」
そう、直接の理由は老親介護、世間様で言う所の所謂介護離職だ。
え?オマエ何の商売でメシ食ってるのだ?
そう、オレの仕事は高齢者介護。介護福祉士だ。然し、その立場にありながら介護離職を余儀なくされる。皮肉だよね…orz
元々低血圧気味でそのせいか?昔から朝が弱かったお袋はここ最近更に朝に弱くなった。朝食を用意して食べさせてその後服薬も…しかし高齢者の常で諸動作に時間がかかる。食事を終え服薬まで見届けると会社に間に合わない。それではと薬袋を渡して出社すると帰ってきた時手つかずの薬袋が残っているにもかかわらず本人は「飲んだ」と言い張る。して欲しい事、してくれと頼んだことはすっかり忘れているくせに、(危険だから)するなと言った事に限って[要らん転婆を焼いてくれる]余計なことして却ってモノをダメにしたりする。目が離せないのだ。
え?何で勤務先に連れて来ないのかって?職場の所在地と現住所が今は隣接したとはいえ別の市区町村になる為そのままでは利用できないのよ。
しかしこの退職届が社長の所まで行ったところで[待った]がかかってしまった。
「親を預けられ自分も仕事が続かられる方策を考えろ。この退職届は破棄(却下)する」
果たしてこの先どうなる?
ただ…辞めるとしても円満退社にしたいものだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する