バカのためにたくさんルールができて縛られるの、ホント苦痛です。
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■アリゲーターガーを特定外来生物に指定=北米原産肉食魚、名古屋城などで発見
(時事通信社 - 11月21日 13:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4869005
政府は21日の閣議で、名古屋城の外堀をはじめ各地で相次ぎ見つかっている北米原産の肉食魚「アリゲーターガー」を来年4月1日付で特定外来生物に指定することを決定した。許可を得ずに飼育や輸入することが禁止される。
アリゲーターガーの寿命は数十年で、体長は最大3メートル程度になる。飼育が困難になって遺棄される例が多いとみられる。越冬も可能で、在来種を食べて生態系に影響を及ぼす恐れがあることから、特定外来生物の指定を決めた。
アリゲーターガーを含むガー科とその交雑種の魚類計2種類が指定対象。このほか、マルバネクワガタ属の昆虫など14種も来年1月15日付で特定外来生物に指定されることが決まった。
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(超耳)
豊かな社会になり地球が小さくなりましたね。ヒトの力が個人レベルでこんなにも大きくなった時代に到達しました。シンギュラリティーによって無力感を味わうに至るまでの数十年感は、間違いなく地球という惑星上で有機体が無謬感を味わえた最高到達点でありましょう。
それだけに私たちの中に(社会に、そしてひとりひとりの個人の中に)愚か者が混じっているという事態は危険なことだと思います。そんなのが世襲制の国家指導者になってしまうかもしれないくらいに原始的な世界に私たちはまだいます。
危険外来種の無許可飼育になら役所も警察も動きやすい。だから規則を先に作る。たしかにそうするよりほかにないのかもしれません。
できればよその国も含めてどんな愚か者にも、同じような枷をはめ込んでほしいものだなあと思います。
そしてルールが少なくても幸せに生きられるような私たちを目指したいですよね。学ぶことでしか実現できないと思います。自分自身が学び、下の世代に学ばせる。どちらもやらないと。
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